これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

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2016年01月10日(日) 豊田ボルダリング

起きてみると喉の調子はさらに悪化。声までおかしくなる始末。
今更しょーもないし、のろのろと起き上がって朝食をかきこむ。
今日も天気はバッチリ。コンビニで買出しを済ませて岩場へ向かうのでありました。

●同行メンバー
フタカミさん、店長、ゴレイヌ、じっちゃん

8時半ロビー集合して出発。メンバーと相談した結果、大楠林道クレイジーエリアへ行くことに。
「棚からぼた餅」も気になるところだが、遠そう…ま、こちらは気が向いたらってことで。
のろのろとアプローチをこなしてとりあえず植林岩でアップ。

「兄貴 e」 ○
昨日の「蛇の目」同様、とにかくよく聞く課題でしたので、見に行くことに。
すごい強傾斜に都合よくガバがある。リーチ的に厳しい女性でも刻めそうなホールドがたくさん。
う~ん、かっこいいwそそくさとマットを準備してトライ開始でございます。

さ~て靴を履いて~「ウホッ!」って何事かと思うとゴレイヌが早々にリップを止めてそのまま一撃。
ちょwwwおまwwwいつか行った瑞牆の記憶がリフレインするわ~って心境でトライ開始です。

1便目は1手目をはずして尻餅。イカンイカンと1手目の位置を確認して2便目。
しっかりとガバに指が入り、足を入れ替えてリップに飛び出すと気持ちよく止まった。
ヒールフックからのマッチがバランシーで湯河原の「パイプライン」を彷彿とさせるものがあった。
リップの盛り上がった箇所を押さえて、うおりゃ~とマントルしてトップアウト。一撃ならずでチキチー。

店長は肘の調子がイマイチなものの、着実に最高到達点を伸ばしていた。
じっちゃんはマントルまで到達する好トライを見せるものの、惜しくもヨレ落ち。
次回こそ、じっちゃん独特の勝利の雄叫びが聞けることを願うぜ。

「決勝戦 d」 ×
「兄貴」を登ったことですっかりスイッチがオフになってしまったが、
折角来たんだしとゴリラのお誘いもあったのでトライすることに。

リップ手前までは少々被っているものの、顕著なホールドがあるため問題ないかな~と思いきや、
取り付いてみると妙な立体感があるのに加えてナナメの下地。探り探り距離を伸ばしていく。

リップまで到達し、あとはマント…って何もない…これが花崗岩の大海原…
リップより上は結構立っているため、プッシュというよりは結晶か何かで体を引っ張り上げたいところ。
なのに何もない。何度か現地までいって確認するも、何もない以上突っ込めるワケもなくフォール。

久しぶりに感じる絶望感。

しかし少々気になるフットホールドを発見したので、最後に試しておこうかと。
リップまで行くと、どーにか狙いのフットホールドに左足があがり、そのぶん体も上がった。
右手で何とか引っかかる結晶を無理矢理抑えるとカラダが上がっていく…しかし何という恐怖か。
これで左足をリップまで上げるのか…と想像したところで完全に恐怖に飲まれてフォール。

う、う~ん…と、とりあえずもっと寒いときかな…

「かりんと」前でスラブの女王ことカズミさんにお会いしてご挨拶。いつもいつもありがとうございます。
フタカミさんのワークアウトを見守り、食事して帰路。東村山のシューマッハこと店長のおかげで
ものすごく早く帰ることが出来ましたw二日間、ありがとうございました!
兎にも角にも、まずは体調と指皮をしっかり治して臨まないと消化不良になってしまうってことね。

◆本日の一枚◆「兄貴」をトライするじっちゃん。次回こそ完登だね。
20160110豊田

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