これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

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2016年01月01日(金) 豊田ボルダリング

ガラにもなくお酒が進んでしまい、元旦の朝から頭がグワングワン。
ヨロヨロと食堂へ向かい、遮二無二ご飯を口に運んでエネルギーチャージ。
キンキンに冷えた空気の中、2016年一発目のクライミングへレッツゴー。

●同行メンバー
タニエルさん、ヨコさん、sgoさん、アオキックス、ナンボックー

前日の作戦会議では全員が行ったことのないエリアへってことで
大楠林道はクレイジーエリアへ向かう。少々わかりにくい部分もあったが、
ほとんどロスなく岩場に到着。アプローチは少々坂がキツく、寒い。
とりあえず植林岩の前にお店を広げてクライミングスタート。

「間伐 b」 ○
良いホールドを繋いでいく、アップに適したルート。
マントルが少々ヒヤりとするが、左に行くほどホールドが良くなるので落ち着いて。

「ジャイアン c」 ○
一手目、二手目のカチが悪い。この悪いカチを無理矢理抑えて強引に足上げするしか思いつかなかった。
なんだか、昨日もこーゆー課題をやったような…すぐ上のアンダーガバを取れればビクトリー!

「のびた b」 ○
「間伐」のアンダーガバを限定して右抜けする課題。
結構悪くなるのに同じグレードですか~とほほ。

サンマ軍団の猛攻撃。それぞれが違うムーブを繰り出して完登行くのが不思議。
決して手数の多い課題ではないのに…クライミングって奥が深いな~。

「うるせいやつ c」 ○
まさに「ここを登れ」と言わんばかりの顕著なクラックに沿って登っていく好課題。
クラックはガバだが、足が悪くて絶妙な味付けとなっていた。
何だかエラそうに書いてしまったが、自分は鬼の顔で恐怖に耐えつつトップアウト(笑)でした。
サンマ軍団の皆さんもお気に召したご様子で何より。

「春三番 e」 ×
「うるせいやつ」のシットダウン。イマイチなカチとヒールフックで離陸して~
ってまずこの離陸が出来ない。このヒールフックも見た目以上にかかりが悪い。
しつこくトライを続け、どーにか離陸して一手目のホールドに手がかかるも止めきれず敗退。
凄くカッコイイ課題なので、次回には登れるようにカチを鍛えておかなくちゃ。

「谷間のユリ c」 ○
スパっと直角に切れ落ちた凹角をステミングで登る独特な課題。
しっかり足を張らないと中間部のガバが取れないので、上手く出来ているな~。
上部のマントルは顕著なホールドはないので、押さえ込んで。こんなんばっかりだな。

「黒ユリ d」 ×
右手縦ホールドと左手アンダーカチで立ち上がって左手を出すが、
この一手目の左手が思いきり外傾していてデッドでは止まらない模様。
なら体を固めればってところだけど、この体勢がとにかくパワフルでして…
結構しつこくトライしたが、結局とめられずに敗退でございますorz

「カバ横 b」 ○
両手カチの左足に立ってスローピーなリップにペシリ。そんで右手もペシリ。
足を上げてグイーっとマントルを返していく、シンプルな課題。

「石カン a」「おいでんスラブ a」を登ったところで終了。
スシローではアオキックスによるヨコさんのトークぶった切りショーを堪能してホテルささやかに宴会。
翌朝は正月晴れの中、のんびり帰路につきました。年末年始クライミングはストレスなく満喫できて感謝です。

◆本日の一枚◆ビールを飲むsgoさん。曰く「これ無しには一年を始められない」とのこと。
20160101豊田

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