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これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

2015年11月07日(土) 小川山ボルダリング

4:30起床。ちょいと早めに出掛けて牛丼屋さんで朝食をたっぷり。
今日こそ因縁のアイツにケリをつけるべく、岩場へ向かうのでありました。

●同行メンバー
ピンク神、ピンク妻、ナミちゃん

6:00国分寺駅にてピックアップ。圏央道との合流部分あたりで渋滞が少々あったものの、
ほぼストレスフリーに須玉ICから9:15頃に廻り目平入り。クルマはまばらだった。
晩秋だというのに、先日とは打って変わって暖かく、終日過ごしやすかった。
また、ストーブや水を持たなくしただけで動きやすくなった。軽量化ってスゴい。

「縦ダイク 初段」 ○
「ラブリートラバース」をちょちょいと登ってきたというユイさんにもご登場頂き、
今日こそケリをつけるべくトライ開始でございます。

色々と修正したムーブを試してみるも、どれもこれもしっくりとこない。
やはり当初のムーブが一番可能性がありそうだ。しかし相変わらず縦カチ取りの確率が悪い。
しかし、繰り返しトライしていると、外傾カチの保持が上手くいくケースは
左側をカチるってのと、小指も効いている感覚があるときってことに気づいた。

お互いRP体勢に入ってピリっとした空気。ユイさんは持ち前の丁寧なクライミングで見事完登を果たした。
素晴らしいクライミングに自分も感化されたのか、その後数トライで登ることができた。

あーでもない、こーでもないとムーブやホールディングに頭を悩ませ、
セッションしながら課題の解決に取り組み、ついに完登まで到達するという、
ほとんど自分が理想とする形でクライミングをすることが出来た。感無量。

「烈風 初段」 ○
折角なので、「福嶋ボルダー」という新しいエリア?に行ってみようってことになりまして。
場所がよくわからず、ピンク神からの助言を賜りつつガレ沢沿いをウロウロ。
左岸スラブを越えて登っていくと左手に見えてくる岩がそれだった。

イマイチなカチと悪い足で離陸→ガバにデッド一発してウイニングランってゆー、
いわゆる一手もののシンプルな課題。こーゆーのも悪くないっす。

フットホールドがどれもこれもイマイチで試行錯誤。なんとかして登ってしまいたい。
何故なら、もう一度ここに来るのが大変だから…(アプローチちょっと悪い…)
なにより、足場が全体的にナナメかつ浮石だらけで怖いのなんの…

だんだんと足が踏めるようになってきて、エイヤっと出したらガバが止まった。
無事にトップアウトして完登。いやーよかったよかったw

「黒豆 1級」 ○
ユイさんと別れ、同行メンバーと相談して本日の締めくくりに「黒豆」をってことに。
もうだいぶ暗くなってきたが、未だに登れていないので丁度良い機会。

イソイソと移動して仕度を整えてトライ開始。
フリクションの助けもあり、スタートホールドでの引き付けが凄くラクに。
1便目は肝心のマントルをミスってフォールしたが、続く2便目で完登。よしよし。

その後は同行メンバーと合流し、ライトをつけて残業開始。
薄暗い中、みんな何かにとり付かれたかのようにマントルを返し続ける光景は異様だった。

ふじもとで食事して帰路。疲労もあってか、眠気MAXでピンチ。
すると、見かねたアンジェラ姉さんが運転を交代してくれた。
おかげで自分も休ませてもらうことが出来た。ありがとうございました!
食事をしているうちに中央道の渋滞も解消されてスムーズに帰れた。

エリア移動の身軽さを考えると、荷物は極力少ないほうが良いっつー当たり前のことを今更実感。
今までは暗くなってきたら早々に撤収していたが、それではもったいない。
地域性等状況にもよるが、少々の残業には対応できるよう、ランタン等を準備する必要性を感じた。

◆本日の一枚◆「烈風」をトライするユイさん。アプローチ大変でしたねw
20151107小川山

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