これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

2015年秋シーズンの振り返り

関東を代表するオシャレクライマー:gamikenさんの指示により、
2015年秋シーズンの取り組み方について振り返ってみようかと。

【途中成果】
「かぶとむし」  5.12a  … 小川山を代表するルートと言われる名作。9月上旬に2日でRPという奇跡。
「ギガント」   初段    … コテンパンにされた去年以来、久しぶりにトライしたら半日で完登。強傾斜トレの効果?
「The Two Monks」 二段  … 最大の成果。ムーブは勿論、指皮も含めた指のケアにも悩まされた。

【体重管理】
63kgくらい(身長は171cm)
夏頃から糖分、脂分をとりすぎないように意識してみたら少しずつ体重が落ちていった。
9月以降は節制に別れを告げ、深夜にチップスターをパリパリ食べているが、体重は減っていった。病気?
だからってクライミングに何らかの影響があったような実感は皆無。

【普段の食事】
食べたい物を食べたい時に食べたいだけ。いつもお腹一杯になるまで食べる。
お菓子も遠慮なく頂く。お酒はほとんど飲まない。
あと、いわゆる「ジュース」の類を飲まなくなった。痩せたのはこのせい?

【岩場の食事】
朝食を目一杯。クライミングを開始したらバナナとクッキーなどを軽く。
一応パンなども買っていくが、結局食べないことが多い。
ポットに暖かいお茶を入れて、ちょこちょこ飲むように心掛けている。

【睡眠】
前日は大体グッスリ。クライミングを中断して昼寝ってのが上手く出来ないので、
帰りの運転が眠くてヤバい。お風呂まで入ってしまうと本気でヤバい。
フリスクが命綱みたいな状態になっていることが多い。

【怪我】
カチりすぎて指を痛めたくらいで、怪我という怪我の経験無し。
猫パンチで派手に出血するのに閉口する程度。幸せなことです。

【ジム】
週2回。テキトーにストレッチして、アップして…何しようかな~とボンヤリ過ごしていることが多い。
ここ数年、ジムクライミングの上達を感じないし、それに対する危機感や焦燥感も薄い。
しかしアレもコレもいっぺんに出来ないので、今後は「先生の長モノだけやる」として取り組もうかと。

【岩場】
9月下旬に北海道ボルダリングツアーを行ったのだが、イベントを設定するとそれに向けて意識する。
ガラにもなく体重管理なんぞ行ったりして、結果的には色んな課題を登ることが出来た。
ツアー後も高いモチベーションを維持して、憧れの高難度課題にトライ&完登にまで至った。
正直、上手く行き過ぎている感じもする…こーゆーときこそ怪我に気をつけないと。

【求めるクライミング】
ちょっと趣旨と外れてしまうかもしれないけど、いい機会なので。
ざっくり以下を意識してクライミングに取り組んでいる。

「クライミングはコミュニケーション」
一人で課題に向き合い、ムーブに頭を悩ませて試行錯誤を繰り返して、やっと完登する。
これは勿論楽しいんだが、これを二人、三人でやれたらもっと楽しい。
偶然居合わせたクライマーと頭を捻り合って課題を解決するのは、なんとも心地よい。
「動画サイトだとムーブはこうで~」を是として吹聴する方とは相容れない。ムーブは一緒に考えようよ。

「自分と岩(課題)がフェアであるか」
スタート位置のホールドがマット前提になっていないか~とか。
ライン取りに自分自身が納得してスッキリしたか~とか。
課題の楽しみ方は十人十色。安全面に十分配慮しつつも、課題を満喫する取り組みをしたい。

「先達及び周囲のクライマーに敬意と感謝」
クライミングは言ってしまえば「遊び」でしかなく、それ自体に意味はないものだと思う。
だからこそ、自分が出来うる限りのより良いスタイルでクライミングを行いたい。(但し安全第一)
ムーブは自分自身で試行錯誤して捻り出したいし、一度はマスタースタイルでトップアウトしておきたい。

かと言って、自分の考え方のみを是とするワケでもなく、色々な方とクライミングをご一緒したいとも思う。
矛盾しているようにも思えるが、お互いがほんの少し相手を尊重して思いやれば出来ると信じているし、実践していきたい。
一期一会のご縁に感謝なのです。岩場は皆の大切な場所だしね。皆が気持ちよくクライミング出来るように配慮したいなぁ…

【年末に向けて】
やはり現在取り組んでいる「縦ダイク」の完登以外にありませんな。
幸運にもセッション仲間に恵まれ、頭を捻りまくっている。
お互いに完登してニヤニヤしながらグータッチがしたいものです。

最後は脱線してしまって申し訳。以上、2015年秋シーズンの振り返りでした。
続いて、関東でも屈指の女子力を誇る強傾斜クライマー:INOさんの振り返りをチェックしてみよう!

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