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これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

2015年04月29日(水) 小川山ボルダリング

いつもお世話になっている東村山軍団と小川山。
なんと今回は先生にもご同行いただけることに。
あの流麗な動きを外岩ボルダリングで拝見できるとは…恐悦至極!

●同行メンバー
フタカミさん、サカモト兄貴、先生、マムシ、ホンダさん、
サトー夫妻、もときち、なべきち、じっちゃん、カヅー

5時に先生に自宅まで来ていただき、自分のクルマに乗り換えてマムシをピックアップ後
フタカミ邸にてクルマをスイッチしてなべきちピックアップ。
予想に反して渋滞は皆無。世間の皆様はGWの後半にお出かけ予定なのかな。
双葉SAでパンを仕入れて廻り目平に突撃。
クジラ岩周辺にお店を広げてクライミングスタート。

「ドンキー 6級」 ○
アップを兼ねて。ガバからガバがちょっぴり遠くて楽しい。
でもその後の抜けがちょっぴりドキドキ。大人しく直登を避けて右回り。(でもそんな良くないよね)

「穴社員 3級」 ○
中間部のホールドの持ちがイマイチしっくりこず、再登に数トライを要した。
やっぱりコイツは油断ならないね。反省。

「太鼓判 初段」 ○
8級のラインでアップされているクライマーの方より、必殺のフットホールドを伝授していただく。
こんな顕著なフットホールドを見落としていたとは…落ち葉で埋まっていたのかな?
とりあえず「太古 3級」を再登して抜けを確認。やっぱダイクの持ちがカギですな。

続々と東村山軍団が集結してタイコ岩総攻撃の開始でございます。
先生はホールドの確認が終わるとすぐさま完登。強すぎィ!

残る我々も波状攻撃を繰り返すものの、3級との合流箇所やダイク持ちでボロボロ落とされる始末。
しかしそこは東村山軍団、鉄の団結力。皆でムーブを出し合って解析を進め、無事完登。
タイコをポコポコならして完登の喜びをしっかりとアッピルしときましたよ。
|memo|
地面すれすれに顕著なフットホールドがある。
これを右足で掻き込み、左足を奥のほうにヒールで当てておくと右手ヨセがラクになる。
ダイク持ちは親指を立てた変則的なラップ持ち(ローラのオッケーみたいな)

「ホワイトノイズ 4級」 ○
長いトラバース。手はずっといいんだけど足がスメアになるので
手に頼りすぎると簡単にヨレ落ちする油断ならんやつ。
途中足が切れてしまうお粗末なクライミングだったけどゴリ押しで完登。やれやれ。

「ミダラ抜けの1級」 ×
発射どころか右足も置けませんw
う~ん…なんでだろう。また来たときにやろう。
左手を下に引くイメージってのが上手く出来なかったな。

「シェルライト 2級」 ×
下地がナナメの岩盤ってのが怖いけどマット&スポッターの力を借りてトライっす。
マントルが核心らしいんだが、リップ取りの左手ロックが決められず核心以前で敗退でございました。
大人しくハンドジャムを積極的に使っていればよかった…
|memo|
右手をフレークに突っ込んで、手のひらでフレーク内の膨らみを押さえるように形を作って
左ナナメにすこし倒してあげるとバッチリ効く。

「タートルマントル 1級」 ×
以前からなんとなく気になっていた課題。
興味があることを仲間に伝えると、「やろうやろう」と言って下さり、まさかのタートルマントル大会。
上のコブ取りまで行くものの、そこからの足上げが猛烈にシビアでボロボロ落ちまくり。
(先生、なべきちは光の速さで完登。強すぎィ!)

こいつはなんとしても登りたい。そう思わせる強烈な課題でした。チキショー!
|memo|
スタート右手は見えないんだけど、カチっと持てる箇所がある(何とか引き上げられるかな~ぐらいの)
左手は右手よりもちょい下くらいのうっすいカチ。これで離陸する。
コブを取ったら左足をあてて右足をリップに上げる。インサイドを使うのがコツ?

その後は誰もいなくなったクジラ岩で穴社長のポケット具合を確認しつつ
じっちゃんのエイハブ船長を応援。核心のカチはしっかり持てている様子だったので次回に期待だね。
「ふじもと」で焼肉定食を堪能して帰途。先生運転ありがとうございました。

宿題が1つ減り、3つ増える結果となったが気になる課題にトライできてよかった。
今度はきっと完登してやるんだぜ。

◆本日の一枚◆ヘッデン明かりの中、エイハブ船長にトライするじっちゃん。ナイストライですぜ。
20150429小川山

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