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これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

2015年01月02日(金) 豊田ボルダリング

明けましておめでとうございます。

東村山ボルダラー軍団を組織して豊田ボルダリングへ向かったのだが・・・
約350キロのロングドライブを経て到着した豊田は白銀の世界だったorz
(昨年同様、新年早々風邪を引いてしまったが、後には引けんのです)

●同行メンバー
フタカミさん、店長、ナカオさん一家、細ピー、ホンダさん、モトキチ、なべきち、じっちゃん

[大給城址エリア:Q岩]
駐車エリアには薄っすらと雪が積もっており「これはダメかなぁ・・・」と思いつつ偵察に行くと、
ちょっと湿気っぽいが登れそうだったので、とりあえず登ってみることに。
みんながアップに利用するという「スタンプA a」「スタンプB b」「スタンプC a」を登り、
「ジャンプ c」を数トライして登った。「ジャンプ」はリーチ有利な課題だったので
登りやすかったが、なべきちは渾身の猫パンで派手に流血してしまったが、根性で完登。怖い。

[大給城址エリア:J岩]
雪が降っていて、「ダイヤモンドスラブ」は流石にシケシケではってことで、木陰になっている
「ポールポジション d」にトライ。ほぼ垂壁のカンテラインを登るキレイな課題って印象だった。
豊田の名課題10選にも選ばれているという。細かいスタンスを拾いつつ左側のフェースの薄いカチを中継しつつ
カンテ沿いに高度を稼いでいく課題。中間部の縦カチを左手ガストン→右手ポッケ取りがポイントだった。
ガバマッチ後のポッケ立ちこみ→マントルまで気が抜けなかった。高さもあり登れて嬉しかった。

[大給城址エリア:K岩]
「吹流し b」にトライ。左手飛ばし後の角取りに苦戦してしまい、十数トライでやっと登れた。

SDスタートの「鯉のぼり e」にトライ。右上フェース面の顕著なフレークは下部のガバのみ使用可能で、
左手の薄っすらとした膨らみを押さえて右足ヒールフック→右手カチから「吹流し」につなげるライン。
下部は小川山の「犬小屋」に似ている。カチをガストンで押さえてフレーク下部のガバを取り、
その後は左足を左側に思い切り出して左手→右足ヒールフック→「吹流し」なのだが、
角取り手前までが最高到達点だった。無念orz

日も傾いてきたのでちょいと早めに撤収。雪のわりにはしっかり登れてよかった。
しかし岩場のスケールには圧倒される。どれもこれも岩がでかい上に、これでエリアのごく一部とは・・・
粒子の粗い花崗岩で指皮の消耗が激しい為、テーピングを上手く使って対応せねば。

宿泊は「ABホテル豊田元町」というビジネスホテル。晩御飯と朝食付きで6300円。部屋もキレイで文句無し。
スーパーマーケットでお酒類を買ってきてじっちゃんの部屋を犠牲にして宴会。
自分は風邪を引いていたのでお酒は自粛。楽しいトークで盛り上がって就寝。
お部屋を提供してくれたじっちゃんに感謝です。
|交通memo|
青梅ICから圏央道で海老名まで行き、東名高速。約350キロで4時間30分(渋滞無し)
中央自動車道からでも大差がないので、渋滞情報で判断すればOK

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