これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

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2017年02月05日(日) 大沢ボルダリング

本日は予定通り30代男三人衆にて大沢入り。
しかしどうにも空模様がイマイチな様子。
これはあんまり時間がなさそうな予感。

●同行メンバー
ynynさん、肩王

「無名(ルーフのやつ) 1級」 ×
「頼朝公」の左にあるヤツ。アップというにはあまりにも高グレードだが時間もないので。
案の定離陸からの一手目がとにかくハードで止められず。ホールドを捉えても、足が切れてしまう始末。
数トライしても目立った進捗なく敗退。面白い課題なので、また時間のあるときに腰を据えてトライしたい。

「ロービジョン 二段」 ×
こちらはynynさんお目当ての課題。湾曲したフェースというか、かなりサイズもあってカッコイイ岩なのです。
とりあえず抜けの3級ラインを登って問題ないことを確認してトライ開始。
このアンダー…スタートのアンダーをギュゥっと持って、フンヌっとカラダを浮かす。

この状態から…手を放して…あの極薄のカチピンチを捉える…だとっ?!?!

余裕で絶望でした。小川山の「黄泉」にも通じるほどの絶望感。
これは純粋に強くないと勝負出来ない課題かも知れません。でもカッコイイので登りたいな。

「原子力潜水艦(仮) P」 ×
「ロービジョン」に手酷くボコられた我々。
そんな我々を慰めてくれるような課題を求めてynynさんが岩を発掘してくれた。
直登はあまりにも理解できずに断念し、その右の凹角はとっても簡単で7級とか。

肩王「これトラバースできるんじゃね?」

確かに凹角のスタートからトラバースを始めると、なかなか自然なラインに思えてくるな。
このスタートはニーバーを決めるので、なんとなくここも象徴的というか。

そして始まるスローパー地獄。到底保持できるルックスではないのだが、
思いきりカラダを沈めて背中で効かせる&トゥーフックの技術を融合させることで進められることが判明。
これに奮起した我々は本来の目的をキレイサパーリと忘れて猛チャージを開始。

肩王「まぁ2級ぐらいなんじゃね?」
~数トライ後~
肩王「う、う~ん、1級かも知れない(苦笑)」
~ラストトライ(咆哮&上裸)後~
肩王「やべぇ!これ絶対初段以上だ!!背中ちょうヨレたわ~!!!」

肩王の26万馬力を以てしても突破ならずのプロジェクト。
パワーとフック技術を駆使して登ってやりたいものです。
(コケコケだったし、たぶん誰も登ってないと思うんだけどな~w)

13時頃から雨が降り出してしまったので大人しく退散。
背中のヨレをビリビリと感じながら、次回への決意を固くする三人衆なのでした。

◆本日の一枚◆Pトライ中の風景。めちゃんこ楽しかったな~登りたい!
20170205大沢

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