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これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

2016年03月05日(土) 豊田ボルダリング

先週に引き続きサンマ軍団の豊田ボルダリングに同行させていただけることに。
早朝出発の為、金曜日はギア一式および着替えをカバンにギューギュー詰めに出勤して
タニエル邸にお邪魔させて頂きました。焼き鳥とビールとクライミングDVDは三種の神器です。

●同行メンバー
タニエルさん、ヨコサン、フルカワさん

5時にタニエルさんと私をピックアップして頂き、5時15分頃にフルカワさんをピックアップ。
途中休憩を挟みつつ、第二東名を突っ走り9時過ぎには豊田は大給城址に到着。
すっかり春の陽気でリスやヒヨドリなどを見かけてはホッコリしつつクライミング開始なのです。

「吹き流し b」 ●
ウォームアップ。相変わらずやりづらいのぅ。

「ノスリ e」 ×
タニエルさん、フルカワさんの「ポールポジション」トライの傍らで無謀にも。
まずこのスタート体勢がね~もう理解できんです。ホールドってどれですかね?
やっぱり無謀であることを確認して早々に敗退。どうもすみませんでしたorz

「孫の手 b」 ○
「ノスリ」のショックを引きずったまま、やけくそ気味にトライ開始。
トポを見ると「カチカチと爽快な登りが楽しめる」とあるが、
顔を真っ赤にしてカチを握りしめ、祈るような気持ちでフットホールドを踏みつけていた。
「爽快」?ふざけろw
フルカワさんの爽快な完登を見せて頂き、良いイメージのまま自分も続いて完登。ぐはぁ。

「ドラエモン c」 ○
ヨコサンがソロ活動している東面エリアにお邪魔してトライ。
大きなホールドが続くジムっぽい課題で気持ちよく登れる。

「鼎 e」 ○
今回アタリをつけていた「肝っ玉」や「トンボ」はイマイチな感じだったので水の手曲輪エリアへ探索へ。
「鼎って課題が面白いよ~」と知人クライマーから聞いた覚えがあったので、まずは見てみることに。

ほぼ垂壁だが中間部から迫り出しており、小川山の林道岩のように二段状となっている。
そしてこれまた都合良くタテカチ、アンダー、大きめのジブスが散りばめられているではないか。
潔いストレートアップしびれるわ~フルカワさんと二人、テンション高めにトライ開始です。

2トライ目で早々に下部のタテカチ&アンダーゾーンを攻略して中間部のガバと思われるホールドへ。
バシィっと叩いてみると、ガバじゃねぇ~~~~どすん。

裏から上がってリップの形状や嘘ガバホールドを確認したところ、左端がガバだった。こりゃ失礼。
そっから数トライするものの、どうしても左手を出す体勢になれず右手で悪いところを叩くばかり。
ぐぬぬと唸っているとフルカワさんがスイと左手を出してガバをキャッチしてリップ取りへ。
惜しくもリップを捉えることは出来なかったが、こりゃ~一体何がどーなってんだい?

どうやらフルカワさんが使っているフットホールドと自分が使っているフットホールドが違ったようで。
自分の足では高すぎて左手で固め続ける必要が出てしまうようだ。よぅし、パクろう。

たぶん6トライ目。序盤の足置きがちょっと雑になってしまい力んでしまったが
アンダー飛ばし→踏み替え→左手タテまで成功。ここからフルカワさんフットを拝借してっと…
フワリと左手が取れた~そんで右手も取れた~。しかしこっから急に足が悪くなる。
あまり足の掻き込みすぎず、手を出しやすい体勢作りを意識して左手リップ取り。
足上げに手こずるものの、良いフットホールドが目に飛び込んできて右手もリップへ。
イマイチなリップなので手の位置はそのままでプッシュし、足を上げてトップアウト。

結構高さもあって下地もちょい微妙なので緊張感たっぷり。
でもこれめっちゃいい課題だ~前評判は伊達じゃない。
その直後にフルカワさんもシュパパっと完登!

こんないい課題をセッションしながら解析して登れるとは、これほど嬉しいことはない…
しかも都合よくワンツーフィニッシュ。おかげさまで大変気持ちよいクライミングが出来た!

その後はヨコサン主催の「岩トレ」タイム。
「栄蔵 c」「伯楽の一顧 c」「鼈甲飴 c」「ため息 d」を立て続けに登ってキッチリと仕上げる。

日が傾いたころに下山。休憩を挟みつつ東名高速をひた走り。
確か18時ごろに高速に乗って、大森についたのが22時前だったか。マジで小川山と変わらんな~。
しかしそろそろヌメリ始めてきている…少し寂しいが、小川山&瑞牆のシーズンが目前DA!

◆本日の一枚◆「鼈甲飴」を登りきり西日を浴びるタニエルさん。ナイス!
20160305豊田

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