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これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

2018年12月16日(日)御前岩クライミング

激闘の末にワンテン止まりだったキルフィンガー。
今日こそサックリ終わらせてエンジョイするべく御前岩なのです。

●同行メンバー
マスダさん、オイケンさん、サトルさん、イシダさん、コンさん

朝8時ちょい前に現地にて合流。
先週よりも半数くらいの人数だったが、
寒さは今日のほうが幾分落ち着いているように感じた。
カイロのばっちり忍ばせたし、抜かりはございませんぜ。

「ドラゴンホール 6b」 ◎
チョークバッグのカイロを握りしめつつアップがてら。
足が少し微妙にも感じたが、終始快適なルート。
こーゆールートは大切にしたい…!

「キルフィンガー 7b+」 ××××○
1便目は5ピン目クリップ後にフットホールドを見失ってテンション。
そのままワンテン抜けで、好感触…これは登れるぞ…!

2便目もワンテン。
3便目もワンテン。
4便目もワンテン。

なんなのだコレは…4便目なんて日の当たる
僅かなサービスタイムを譲って貰ったんだぞ…

殆どヤケクソの5便目。
トラバースに突入した時点でパンプを感じていたけど、
ここで突っ込めないでどうするんだ…

ファットなアンダーから右手アンダーカチを差して、
右足クロスしたところで自然と声を上げながらガバ取り…落ちてない!
次の一手も無意識の大声とともに捉えてRP。
結局また必死な僕と、皆の笑い声でした。
ホント登れて良かった…お付き合い頂き、感謝しかない。

マスダさんに張ってもらったTRでアレジオンにボコられて終了。
クタクタになるまで登って充実感たっぷりの御前岩でした。

◆本日の一枚◆「アレジオン」を探るマスダさん。最上部にあのポケットは酷いです…
20181216御前岩

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2018年12月09日(日)御前岩クライミング

サトルさん軍団に混ぜて頂き御前岩へ。
いつもいつも気軽に合流させて貰えて感謝なのです。

●同行メンバー
マスダさん、オイケンさん、サトルさん、イシダさん

朝8時頃に現地にて合流。
アキタさん御夫妻に御挨拶してアプローチ。
しかし何度見てもでっかいな~感動するわ。

「キルフィンガー 7b+」 ×××××
アレジオンをやってみよーと思っていたけど先客様がいらっしゃるようで。
サトルさんがトライ中のキルフィンガーを一緒にやらせて貰うことに。

出だしから4ピン目あたりまではイージーで5ピン目までがちょいムズ。
次の、右手カチのデッドポイントからがキルフィンガーの本体というべきか。

キルフィンガーの由来になっている?アンダー気味のサイド?を中薬小指3本で取るときの体勢も難しいし、
続く小ハング下のアンダー帯はどこもかしこもイマイチな保持感。

そっからのクリップがまぁ怖いのなんの…
いきなりハートに響くフォールを連発してメンタルを消耗。
しかし何よりも岩がとにかく冷たくて冷たくて…

ムーブは組み立てたんだけど、悴んだ指先で登れるほど甘くないってことですね…反省。

とってもナイスな課題なので
次はカイロなどしっかり準備して臨む所存。
しかし魅力的な課題ばかり…あ~また行きたいな。

◆本日の一枚◆キルフィンガーにトライするサトルさん。厳しいルートですわ…
20181209御前岩

2018年12月02日(日)瑞牆ボルダリング

先週フルカワさんと、もう1歩のところまで追い詰めた「阿修羅」。
天気にも恵まれた今シーズンのラスト瑞牆…
ワンツーフィニッシュを決めるべく出陣でございます。

●同行メンバー
フルカワさん

朝6時30分に府中本町駅でピックアップして頂き瑞牆へ。
渋滞も殆どなく、結果前回と同じ9時前には現地入り。
朝は随分寒いように感じたが、クラックは相変わらずパキパキ…よぅし。

「阿修羅  初段」 ○
ツグミ岩の10級から丁寧?にアップしてトライした1便目はフラッキング固めきれず木に挟まりまして。もうコレはいいよ。
とか思っていた矢先、フルカワさんが2トライ目でサックリ完登しちゃうもんだからてんやわんやでさぁ大変。
なべきち先輩から授かった踏み替えを試みるものの怖すぎてムーブ起こせないし…やっぱフラッキングしかないか。

何度目かのトライの上部。フルカワさんに教わった「フラッキングは左に体重を残す」
というコツを意識してみると安定するポイントが…放った左手は窪みを捉えて体も流れなかった。
そのままモジモジとマントルして終了。ちょっと遅れたけどワンツーフィニッシュ出来て気分ヨシ。

「インドラ 二段」 ×
無事アシュラマンとなり浮かれ気分でトライしてみるものの、やっぱり一手目を止めることは出来なかった。
しかし離陸は安定して出来るようになっており、打ち込んでみることで可能性が生まれそうな予感だけはあった。
これは次シーズンの目標として、視野に入れるべきなような…インドラマンこと、ミヤサカさんにエールを送って大人しく敗退。

「千里眼 二段」 ×
フルカワさんが相当に手応えを感じているようで、トライしてみることに。
ここらへんは暖かいんですね~平和なムードの中で離陸するものの、全然飛び出せない…
これは足が悪く、特に左足をしっかり蹴れるかがキーポイントなような。
ポケットも確実に指皮を抉ってくるので、深追いせずに敗退。

「ともこ 初段」 ×
以前スタートを間違っていたためリトライするものの、一手目が全然止められない。
というか、離陸から出来ないじゃないか…ムキになって指皮裂いちゃうし…とほほ。

天の川をトライしていたフトシさんに御挨拶。
以前小川山の穴フェースのトライでご一緒させて頂いた方で、ヒリつくクライミングを初体験させて頂いたのだ。
相変わらずカッコいいクライミングをなさっていた…ボクもまた、そんなクライミングが出来るようになりたい。

「普通の日 初段」 〇
不意に去来した、いつまで経っても登れない因縁の課題の存在。
残り時間や居場所的にも丁度良いのでは…よぅし。

ムーブの思い出しには、そんなに時間がかからず早々に繋げトライ。
核心パート手前も右足で踏める穴に気づいてからちょいと安定し、
ヨコタさんに教わったコツ「右足は張って左ヒールと一緒に岩ごと挟む」を意識して練習。

核心を突破したものの、最後の足セットでヨレ落ちを繰り返し諦めそうになったが
フルカワさんの激励を受けて執拗にトライを繰り返す…
結局日が沈む直前になって登り切ることが出来た。最後まで付き合ってくれて感謝なのです。

因縁の課題にケリをつけつつ、新たな目標課題の検討もついてシーズン終了という気持ちよい終わり方。
しかしやっぱり足への不安からか、メンタルが弱っているように感じたのでルートメインに切り替えようかと。
ルートもやりたい課題はたくさんあるので…楽しみだ。

◆本日の一枚◆ちょっとだけ身近に感じられるようになった瑞牆山。来シーズンもよろしくお願いします。
20181202瑞牆

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