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これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

2018年10月28日(日)恵那ボルダリング

マッシー師匠とじっちゃんから恵那の御誘いを頂きまして。
久しぶりの岩天国…これは高まってくるな!

●同行メンバー
マッシー師匠、じっちゃん

じっちゃん→マッシーを順次ピックアップし、朝6時頃出発。
「テープ課題から逃げない!強くなる!!」
みたいな会話を4時間ほど続けたところで現地入り。
マッシー師匠、因縁?の課題でいざセッションでございます。

「ジェンガ 初段」 ○
テキトーにアップしたところで先客様御一行が居なくなり、見事貸切状態でトライ開始。
駐車場は結構埋まってたのに、上手いことバラけたのか週末とは思えない静けさ。

スタートからの遠い一手に苦戦するも、マッシー師匠のアドバイスですぐにムーブは出来上がった。
でも恵那の初段は流石というか、繰り返し弾き返される始末。
ヨレてしまう前に勝負をかけたい…というか、マッシー師匠より先に登ってドヤりたい…
そんなピュアな気持ちで離陸。

苦労した一手目も気持ち良く止まり、核心のキョン→アンダーカチも丁寧に保持して右足もエッジを捉えた。
続く左手のデッドもようやくホールドにヒットしてそのままトップアウト。
気が付けば恵那のファースト初段でした。いやこの時はお昼の菓子パンがホント美味しかったよね。

「積み木」や「レゴ」を登りつつ二人を応援したり岩見学をして残り時間を優雅に過ごして日没。
帰りは中央高速の大月で下車し、小菅村経由で帰路。日付が変わる前には帰宅出来ました。
やりたい課題が沢山増えてしまったなぁ…w

◆本日の一枚◆「ジェンガ」に興じる御両人。眼光鋭すぎィ!
20181028恵那

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2018年10月22日(月)小川山クライミング

仕事をサボッてタニエルさん&フルカワさんペアーに合流させて頂くことに。
久しぶりに一緒にクライミングできるとあって物凄く楽しみ…
天気も良さそうだし、これは最高の花崗岩クライミングの予感!

●同行メンバー
タニエルさん、フルカワさん

調布IC近くにakippaで駐車場を手配してピックアップして頂き、フルカワさんの新車(!)で一路小川山へ。
長坂ICで降りて皆が大好きなパン屋さんに寄り道して廻り目平へ。
月曜日なのに半分くらい埋まっていたな。

「エンドルフィン 5.13a」 ×××〇
とりあえず「そらまめハング」でアップしたがTシャツでは結構寒かった。
ひとまずヌンチャクセットしつつ感触を確かめたが、夏とは比べ物にならないぐらいバリバリ。

2トライ目では初めてワンテンでトップアウトに成功して急に現実味を帯びてきた…!
ポケットは奥よりも、かかりの良いフチを保持することを選択。
左足はべしゃっと踏みつぶす感じで、右足は気持ちアウトサイドにすると出やすくなった。

4トライ目ではキッチリと足をセットして飛び出したところ、右手がフチを捉えた。
そのまま左手をズラして左足上げ→左手カチでリップ~だがちょっと届かない…
右手の保持感が凄かったので、いったんカチに戻してみてもいけそうだったので、
もう一回リップに手を伸ばしてキャッチ成功wブサイクだったけど、登れました。。。

とりあえず初めての13aを登って感無量。お付き合い頂いた皆にはとにかく感謝なのです。。。
「シナプス」で飛びまくるタニエルさんとフルカワさんをビレイしつつ感傷に浸っておりました♪

◆本日の一枚◆「シナプス」でアメリカンクラッカー状態になる二人。
20181022小川山

2018年10月20日(土)御前岩クライミング

オイケンさんに誘って頂き、御前岩へ出かけることに。
クライマー有志の筆舌に尽くしがたい努力でまた登れるようになったエリア。
そこまでクライマーを魅了するエリアとは一体…!

●同行メンバー
オイケンさん、コンさん

府中本町駅にてコンさんと一緒にピックアップして頂き一路奥多摩方面へ。
大沢ボルダーと同じ場所に駐車場があるので、とっても近所の岩場。
奥多摩クライミングセンターにて登録&記帳を済ませて御前岩へ。
東面を見上げたときの驚きときたら…なんという巨石!

「なめなめくじ 6c+」 ◎
心配していたコンディションも問題なく、気が付けば気持ちよい秋晴れでのクライミング。
最高の雰囲気で御前岩一発目の課題では、序部の二連ポケットの処理にハマり困り果ててしまう…
見兼ねたオイケンさんが助言を下さり、どーにか一抜け。。。いやー厳しいw

「お尚 7a+」 ◎
前日の東村山軍団の飲み会にてマッシー師匠が「オレ、フラッシュしたから♪」とドヤってきたルート。
ぎゃふんと言わせてやりたい一心でホールドを睨みつけてみると、どうやら難しいのは序盤のみか?
意を決して離陸し、懸案の難しいセクションも強引に突破、落ち着いて後半を処理してオンサイト成功。
地味にオンサイトグレードを更新…いや~はやくマッシー師匠に報告したいw

「DAIJA 7c+」 ××××…
オイケンさんがターゲットにしているルート。
ほっそーいコルネを使って登るシンプルなルートに見えるが、下部から傾斜が強くて如何にもパワフルな予感。
出だしはテクニカルなムーブで、左手カチをロックしてイマイチなコルネを右手で飛ばしていき、
甘いヒールフックから左手を飛ばしてコルネをマッチして…って仕事多すぎるわっ!

コンさんも含めて三人で乱れ打ちをするものの、コルネをマッチすること叶わず。
いと憐れ…しかしコルネマッチ手前までは皆けっこう安定していたんだな。
最後はハングドックして、どーにかムーブ作成までやって試合終了でした。
ハードムーブ満載で面白いルート…これは登りたい!
|memo|
スタートのガバカチは左手で、甘いサイドを左手で取って右足上げてから右手アンダー。
左手カチ→右手コルネはとにかく左手のロック。
左ヒールは傾けずに上から踏みつぶす感じ。
右足ジブスで右手をまた飛ばして、左足カチの左側、右足は良い位置でスメアorフックでマッチ。
とにかくここはパワー。
4ピン目は大きなホールドの右がガバになっている。
左手で元のコルネを取ったら、左足をしっかり踏んで立ち上がるイメージで右手サイドアンダー。

夕方に少し雨に降られてしまったものの、すっかりエンジョイしてしまった。
凄まじく通いやすいし面白いルートがたくさん。これは…通いたいな?

◆本日の一枚◆アップ中のオイケンさん。ありがとうございました!
20181020御前岩

2018年10月07日(土)榛名黒岩クライミング

昨夜はデロデロになるまで酔っ払って就寝してしまった…
しかし皆スッキリした顔でおはようございますしとるんだが。
台湾の方々はお酒に強いのかしら。

●同行メンバー
チワさん、モリモトさん、イシダさん、ジンルーさん、アーワンさん、ピピさん、ヨヨさん、ジュディさん、ウィッカさん

チワさんオススメの「榛名黒岩」に行ってみようということで早速アプローチ。
工事の都合で公園の駐車場から結構な距離を歩くことになったが、普段はアプローチ至近。
到着した岩はスッキリと大きく、気持ちの良いエリアでございました。

「アックスの涙 5.10c」 ◎
上部?にある「ダークサイドオンザムーン」というルートが気になるけどアプローチがわからず。
このルートを登って基部にアプローチするのかと思って登ってみた。
でも、上はもじゃもじゃでとてもアプローチする気配ではなく…
グレードにしては意地悪なルートで疲弊してしまったw

「ボランティア 5.11c」 ◎
台湾クライマーの皆が「おぅ、やってこいよw」というのでトライ開始。
中間部の棚からガストンで上部に抜けるムーブが難しかったが、それ以外はOKなルートでした。

「つる 5.11b」 ◎
アーワンさんのオンサイトに続く形でトライ開始。
めっちゃガン見してホールドを頭に叩き込んだおかげでフラッシング。
スッキリとした前傾壁に適度なホールドが連続して面白かった。

「あひる 5.11c」 ×
トポ記載の通り、中間部のフレークからのムーブがこなせずフォール。
これは…またの機会ですねw

帰りは伊香保温泉で日帰り入浴して台湾クライマー御一行とお別れ。
楽しんで頂けたようで何より…ボクも、地元の岩場を良く知って、
色々と案内してあげられるようなクライマーになりたいな。

◆本日の一枚◆初めましての榛名黒岩。思い出の一枚。
20181007榛名黒岩

2018年10月06日(土)有笠山クライミング

今年の4月に行った台湾クライミング合宿の際にお世話になった
ジンルーさん御一行が来日してクライミングをされるので、一緒にどうかと御声掛け頂きまして。
これは…ご恩返しのチャンスじゃな?

●同行メンバー
チワさん、モリモトさん、イシダさん、ジンルーさん、アーワンさん、ピピさん、ヨヨさん、ジュディさん、ウィッカさん

朝9時頃に有笠山の西側駐車場にて待ち合わせだったが、ちょっと早く着いたので偵察。
1Fエリアは絶望だが、2Fエリアはまぁまぁ登れそうな感じ。果たしてご満足いただけるか…
御挨拶を済ませてクライミングスタートでございます。

「青いパンツの男」なるルートからトライを開始するも、出だしのガバに気づけず無様にフォール。
くぅ~こんな調子では先が思いやられるな…すぐさま地面からやり直してRP。
「家さんの腰つき」「リスの餌箱」「ハッピーマンデー」でエンジョイクライミング。
どうやら台湾クライマー御一行も満足して頂けている模様。

あとで調べたんだけど、「根性物語」と「家さんの腰つき」の間にあったルートが新ルートで
「おでん」5.11cっぽい。出だしから左手カチで耐えて、右手でハング中のポケットを取るのが印象的な。
夜はべろべろになるまで酔っぱらって就寝でした。

◆本日の一枚◆台湾クライマー御一行。登れるエリアがあって本当によかった…
20181006有笠山

2018年09月22日(土)~23日(日)瑞牆ボルダリング

T-WALL東村山軍団からお誘い頂き瑞牆山ボルダリングへ。
生憎の天気予報ではあったが突撃あるのみの御言葉に従うのみ。
キャンプだけでも楽しめれば幸せなんですよ。。。

●同行メンバー
フタカミさん、店長、ナカオさん、アリヤマさん、シモジマさん、マコっちゃん、ヒーちゃん

朝5時30分にピックアップして頂き、一路瑞牆山へ。
どんよりとした天気ではあったが、それでも久しぶりの瑞牆山は気持ちよい…

とりあえず乾きの良さそうな皇帝岩を確認するもビッタビタ。
その後に続く岩もことごとくビッタビタ。
夕方ちょい前に「黎明期」が出来そうだったので、皆で登っといた。

夜はキャンプ場で慎ましく宴会。
どぶろく片手の酔いどれ店長と、焚き火ですね毛を焦がすナカオさん。
あぁ…ボクもようやく、T-WALLに帰ってきたんだなぁって思うよね。

翌日はそれなりに楽しめそうな雰囲気だったので、大面岩下エリアに行ってみることに。
最初に出くわす岩の2級とか3級を皆でトライ。
アリヤマさん、ナカオさんのお手本を参考にして2級はどーにか登れましたが、
両手カチから始める初段の課題がパワフル過ぎて早々に敗退。

雷帝のちょっと上にあるデカい岩のクラック脇に登れそうなラインを見つけて皆でトライ。
既成課題とは一味違った楽しみを感じていたらあっという間に御時間でございました。

◆本日の一枚◆この至近距離。
201809瑞牆

2018年07月27日(金) 小川山クライミング

どうにもエンドルフィンが気になりまして…
なんとな~く年休を持て余しぎみ?
と思われる兄貴に連絡を致しまして。

●同行メンバー
はるたろさん

朝目覚めて、時計に表示されている時間を確認。
後に絶望………
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
…現地集合とさせて頂きました。本当に申し訳ない………

「エンドルフィン 5.13a」 ××××
ソラマメハングでアップしてトライ開始。
やれどもやれどもリップ取りのムーブを起こせない…何故なんだ。
もしかして、今まで感じていた手応えってやつは、
勘違いだった可能性が…?!

もういい加減、登れるだろう!
なんて思っていた自分をぶん殴ってやりたいぜ。
出直して参ります。

なるたろさんは隣の「シナプス」が好感触。
ホールドを捉えれば、すぐにでも登れそうな感じ。
しかし今日は兄貴の懐の深さに甘えぬいた1日だったな…
いやホントごめんなさい。

2018年07月01日(日) 小川山クライミング

打ちのめされたものの、結構良い感触だったエンドルフィン。
これはもしかして狙えてしまうのではなかろうか。
そんな下心を剥き出しにして小川山へ向かうのでありました。

●同行メンバー
マスダさん、サトルさん、オイケンさん

朝6時30分に明大前駅にてピックアップして頂き、小川山へヨーソロー。
屋根岩へ向かう途中の石の魂でアイちゃん御一行に遭遇。
暖かい御言葉を賜り恐悦至極…これは今日登りた過ぎるやつぅ~!

「エンドルフィン 5.13a」 ××××
トライを繰り返す度に精度は高まっているように感じるんだが、
結局最後のリップ取りで右手がガマン出来ずにすっぽ抜けてしまう…
やはり良いところをピンポイントで捉えてないのか、
単純に保持力が足りていないだけなのか…
最終トライで繰り出したリップ取りは空しく空を切って終了…無念。

後ろ髪を引かれつつ、クタクタになって下山。登れそうな気がするのに…
取りあえずフリクションのせいにして退散退散。

◆本日の一枚◆クライマーは常に岩と共にある…そう、その生活までも。
20180701小川山

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