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これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

クライミングのコツ

ツイッターを眺めていたら、ふと「クライミングのコツ」って何だろうと思った。
考えてみたらちょっとスッキリしたので、書いてみようかと(自戒も込めて)。
「コツ」って言葉とはちょっと語弊があるかも知れませんが、何卒ご容赦。

【クライミングのコツ】
1.全てのクライミング&クライマーのファンでいること
2.とにかく続けること
3.自分の課題に取り組むこと

1.全てのクライミング&クライマーのファンでいること
とにもかくにも「クライミングが好き」って気持ちが全ての原動力かと。
「あ~クライミング好きだわ~」と思ったのは、最近いつだったかな。
自分のクライミングは勿論、有名クライマーや知人クライマーの活躍でウキウキしたい。
ボルダリングだけじゃなく、リードクライミング、トラッドクライミング、アイスクライミング、沢登り、登山。
これら全てをエンジョイするクライマー&クライミングに対して「すごいな~かっこいいな~」
と無邪気に喜び、気持ちを昂らせていたいものです。

2.とにかく続けること
ボルダリングを始めたばかりのころ。皆がスイと抜けていく課題でいつも躓く自分。
「キィ~悔しい!」と悶えてはトライ、悶えてはトライという日々が2年ほど続いておりました。
現在も状況はあんまり変わってませんが、気が付けばグレードはちゃんと上がってました。
少なくとも昔に比べたら成長しているようです。クライミングは長期戦ですから何よりも「継続」を優先しましょうや。

3.自分の課題に取り組むこと
人間ですから人と競い合う気持ちはどーしたって出てきますし、必要なものだとも思います。
しかしこればかりに気にしていると、行きつく先はダークサイド。精神的に安定するのは難しいと思います。
新しい課題や仲間がセッションしている課題についつい取り付きがちですが、
「自分が登れていない課題」をしっかりと覚えておき、きっちりと登り切る。結局コレかと。
自分に厳しすぎない程度にねw(クライマーはストイックですからね…レッツポジティブで)

●あとがき●
完全に自分目線で思ったことをそのまま書き出してみた感じです。
クライミングのコツというか、心構えに近いようになってしまいましたがw
何か気が付いたこと等ございましたら、どうがご意見を賜りたくorz

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2016年07月30日(土) 小川山クライミング

平素より大変お世話になっているフルカワさんより
「外でリードクライミングやりたいんじゃもん」とのお言葉を賜り、
この際タニエルさんも巻き込んでリードクライマーの育成にトライの巻。

●同行メンバー
フルカワさん、タニエルさん

「センター試験 5.8」 ○
前日はジムのローカルコンペに参加しアルコール&アドレナリン&ジェラスが絶妙に入り混じった結果、
一睡もできないまま出発する時間を迎えてしまった。事態を説明&謝罪して運転を免除して頂く…スミマセンorz

8時頃には駐車場に入ったかと思うが既にテント村が。すげー。
久しぶりのマラ岩アプローチで汗みどろになりつつ最初の課題にレッツトライ。

まずは自分がマスターでヌン掛けを行い、お二人の様子を見守ることに。
ジムでリードクライミングをバッチリ経験されているだけあって問題なし。

「卒業試験 5.10b」 ●
これ幸いと、早速マスターで登っていただくことに。
タニエルさんが必死にパンプと戦いながら見事オンサイト。根性がハンパない。
続いて自分が登ってヌンチャクを回収してフルカワさんにもマスターでやってみてもらう。
まれにみる開脚ムーブを披露しつつ、ばっちりフラッシュ。おぉ。
しかしこのルートは面白いやね。アップにも向いているんじゃないかな。

「屋根の上のタジヤン 5.9」 ○
お二人には「レギュラー」にトライしてみてもらった。
お決まりのホールド探しに苦戦されたようで惜しくもテンション。
次回こそRPと早くも闘志&投資をビンビンに燃やしていた。早い。

折角なのでスラブもやろうってことでこのルート。
1ピン目にかけられないとボッシュートという恐ろしさも手伝ってか、めっちゃ力む。
登れたから良いものの、足の裏がピクピクしてた。これだからスラブは…

「イレギュラー 5.10d」 ○
3年前くらいに敗退したルート。折角なのでやってみることに。
先にトライされていたかたの使っていたホールドを記憶していたので、
難しいとされる下部は難なく処理。ここからホールド探しでパンプパンプ。
もじもじと登り続けてどーにかRP。なんていうか。ホッとしたわw
お二人は流石にパンプが抜けないようだったが、きっちりトップアウト。

マスターでのトライを何度もやっていただき、経験値を積んで頂けたのではないかしら。
「ちょっとスパルタですよね?」と、憎悪を宿した目で睨まれたような…気のせいか。

◆本日の一枚◆「卒業試験」をエンジョイするフルカワさん。やっぱ小川山最高。
20160730小川山

2016年07月18日(土) 御岳ボルダリング

熊さんチームよりカノト偵察のお誘いを頂戴。
憧れの高難度課題でひしめく魅惑のエリア…
ウキウキしつつ突撃なのでございます。

●同行メンバー
ヨコタさん、シマザキさん

「エゴイスト 初段」 ×
カノトボルダは見事にびしょ濡れ。乾いている部分が1ミリもないって凄くね?
雰囲気だけ満喫して御岳へ転進。やっぱり狙うはエゴイスト先輩ですよ。

途中から十里木ボルダーでびしょ濡れ敗退してきたトスコ兄貴が4名のボルダラを引き連れて見参。
聞けば十里木ボルダーで仲間に加えたという。これも人徳のなせるワザか。

肝心のトライですが、粘っこくトライするもののスロパ止まらず進展なし。
コンディションが~と言いかけたところでツヨツヨさんが美しく登ってしまわれた。
ぐぬぬ…左手がいま一つ押し切れていないのだろうか。こりゃ秋冬まで封印かな。

やけくそで遥も触ってみたが、何となく練習していけば…という雰囲気を微妙に感じ取った気がする。

14時頃に撤収してベーキャン東京へ突撃し2時間たっぷり指皮を削り取り、
焼き鳥屋でビールを傾けつつ下品な話でゲラゲラ笑った。
う~ん…なかなか濃い目の一日だったな。

◆本日の一枚◆完全ウェットなカノトボルダー。ここが頂上決戦の舞台か。
20160718御岳

2016年07月02日(土) 御岳ボルダリング

今日も元気に朝御岳。

●同行メンバー
じっちゃん

「エゴイスト 初段」 ×
少々雨が降っていて心配だったが、雨も止んでくれてどーにかトライできそう。
気温は少々低めだが、とにかく湿気がすげー。しかし泣き言言っても始まりません。
じっちゃんに加え、いつしかご一緒したボルダラ様2名と、件のスロパに総攻撃。

いや、止まらなかったんですけどね。
しかし、今日は少々コツのようなものを掴んだような気がしましたぞ。
先輩ボルダラ様曰く、「今日はここ最近で最低のコンディション」だそうなのだが、
じっちゃんも自分も、いまだかつてない手応えを感じられたのだ。

ふふふ…次回が楽しみDA!
|memo|
左手は左端の粒上カチをしっかり握る。
右手縦カチもしっかりカチ持ち。
右足は三角形の頂点をつま先でしっかり捉える。

◆本日の一枚◆「エゴイスト」に魅了されたボルダラ軍団。また来週?w
20160702御岳

2016年06月26日(日) 御岳ボルダリング

今日も元気に朝御岳。

●同行メンバー
じっちゃん

「エゴイスト 初段」 ×
今日はじっちゃんと二人で、件のスロパに総攻撃。
あ、ソレ。ペッチンペッチン。いや~止まらんね。
朝霞からいらっしゃったボルダラー様も合流し、三人がかりで攻め立てる。

だがしかし。今日のエゴイストはご機嫌ナナメだったのか、
スロパが止まることはなく、ボクらの左手はヨレ果ててしまいましたとさ。

◆本日の一枚◆「エゴイスト」にかじりつくじっちゃん。まだまだこれからだよね。
20160626御岳

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