FC2ブログ

これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

2016年04月30日(土) 天王岩ボルダリング

十里木ボルダーを満喫した我々が次に向かうは天王岩ボルダーでございます。
あんな課題やこんな課題…フフフ、楽しみですじゃい。

●同行メンバー
タニエルさん

十里木PAからテクテク歩くこと30分弱?右の脹脛に軽いパンプを覚えながら岩場に到着。
既に先着パーティーがいらっしゃったので混ぜていただくことに。

「ウラヌス 二段」 ×
一手目とって~二手目?!…いやいやいや、これ左手すっげーロックじゃんよ。
ここにきて保持力&ロック力不足を露呈する結果と相成りまして候。
自分の弱点を放置してきた結果がコレだよ。

「色即是空 初段」 ○
リップトラバース。マット一杯&皆でトライする雰囲気になったので便乗。
一便目は核心であっけなくフォール。その後は皆様の動きを勉強させて頂くことに。
脳内でムーブを練習してからの二便目。核心を突破し、続くパートもパンプに耐えつつトップアウト。

よっしゃ~と思いきや、右の石が限定なんじゃねーかという指摘。
ぐがが…これだからトラバースは…いやいや、事前に確認しなかった自分が悪いのよ。
しっかりレストしてもう一回登りました。二便目よりもスムーズになったので、ちょっとスッキリ。

「般若 初段」 ×
イマイチなカチを繋いでヘンな体勢からリップへどっかんっつー課題。
下地は木の根がウネウネしており、油断ならない状況。
数回トライしたが、カチを接続するパートさえ出来ない始末。こりゃ難しいわぃ。

他のクライマーさんの撤収に合わせて我々も少々早めの引き上げ。
自分の弱点の露呈に辟易としたが、幾らか成果もあったのがせめてもの救いか。
今年の夏は肘を痛めない程度に保持力&ロック力の強化に努めなければなるまいか。

◆本日の一枚◆「色即是空」のタニエルさん。南無三!
20160430天王岩

スポンサーサイト



2016年04月30日(土) 十里木ボルダリング

待ちに待った連休。といってもカレンダー通りなのですが。
金曜日は悪天候によるコンディション不良を懸念して順延したので、今日が連休一発目。
混雑を回避できそうなマイナー岩場に行ってみることに。

●同行メンバー
タニエルさん

8時頃に十里木PAにダイレクト集合。その後はタニエルさんに手を引かれて岩場へ。
駐車場から20分も歩いていないような感覚…結構近く感じました。
なかなかスケールのあるハング壁…これはテンションが上がりますじゃい。

「毒ガス 3級」 ○
良いホールドをひょいひょいと繋いでハング壁を登る気持ちいい課題。
リップ取りだけちょっとガンバる感じかな?気分爽快。

「深呼吸 1級」 ○?
立ちスタートってことで、立って手の届くホールドでスタート。
かかりのいいホールド二つを経由してイマイチな持ち感のポケットから飛び出す課題。
リップ取りでモタつくものの、4トライ目で完登となりました。
(後で判明したのだが、どうやらスタート位置が高すぎたらしい…なんだかなぁ)

「超深呼吸 初段」 ○
「深呼吸」のSDバージョン。取りあえず下部を練習しようとするものの、一手目から躓く始末。
あーじゃねーか、こーじゃねーかと試行錯誤を繰り返した結果、ガンバって保持ると結論。

一手目が段々と止まるようになってきたな~と思い、続く外傾カチまで練習するつもりだったが、
うっかり「深呼吸」まで接続出来ちゃったじゃん。
アワアワしながらリップ取り体勢までこぎつけ、無理矢理体を安定させて発射。
足も切れずにリップを捉えてそのままトップアウト。うひゃ~やったぜコレ。

「十里木ジャンプ 4級」 ○
ランジ一発。近くて簡単そうなのに、なかなか上手く止まらない。
しつこくトライした結果、左手の持ちにコツがあると判明。
勇気一発飛び出すと上手くとまった。これまた気分爽快。

「ガバポケ 3級」 ○
アンダーで体を引っ張り上げて上部のガバ取りって内容なんだけど、ちょーパワフル。
必死こいて踏ん張って、汚い声と共にガバ取りする始末。これ悪いよ。

その後はタニエルさんの「超深呼吸」を応援したり、昼寝したりしてまったり。
他にも3パーティーほどのクライマーさんが集まったが、快適に過ごせた。
十里木ボルダーには一区切りつけて、次の岩場へ移動なのです。

◆本日の一枚◆「深呼吸」のリップを止めるタニエルさん。次回はSDでどうぞ。
20160430十里木

2016年04月24日(日) 瑞牆ボルダリング

江戸川橋の熊さんチームより瑞牆のお誘いを頂きました。
私なんぞ彼らからすれば、もやしっ子も同然なのです。
二人の熊さんと一人のもやしっ子による瑞牆ボルダリングや如何に。

●同行メンバー
シマザキさん、ヨコタさん

5時30分頃に田無駅にてピックアップして頂き、中央道(雨)を快走。
しかしトンネルを抜けてみるまでわからんもんで、道路は乾いている模様。
ゲート前にはすでにクルマがいっぱい。とぼとぼと歩いてエリアへ向かうのでありました。

「眠った風 初段」 ×
到着早々、熊さん二人は「エレスアクベ」に猛チャージ。
ガンバしたり写真撮ったり昼寝したりして、熊さん達を応援。
二人とも核心部分をサックリ突破して完登への確かな手応えを感じた様子だった。

続きまして以前より気になっていたこの課題。熊さんが二人もいれば心強い。
ハンドホールドはわりかし良いんだけど、フットホールドがイマイチなパターンですね。
トライしていくごとに到達点を伸ばしていくものの、リップ手前の処理でつまづく。

シマザキさんの右手ガチャ持ちと、ヨコタさんの左足上げからのクロスが大きなヒントになった。
しかしヨレが先に来てしまったのか、完登るには至らずチキチーでございました。とほほ。

「竜王 1級」 ○
本日のワークアウト。にしちゃ~随分と厳しい課題じゃありませんかねぇ。
しかし、ヨコタさんはこの課題のコツを知っているという…よぅし。

まずはノーヒントで。うん、やっぱケツが1ミリも上がらんよコレ。
ところがヨコタさんは右足をヒールにすることでスイと離陸したではないかっ。

早速パクってみるとスイと離陸出来た!
うひょひょ~と舞い上がっていたら二手目のランジで落ちましたよコレ。
結局3トライ目で完登となりました。いや~ホントにコツ物なんですね。

雨がシトシトと降ってきたところで撤収。
朝からイヤな天気だったけど、結局終日フルに遊べたな~晴れ男のシマザキさんに感謝です。
とにかく今日一番驚いたのは、僕の人差し指が熊さん達の小指と同じだったってコトね。

◆本日の一枚◆「エレスアクベ」の核心を突破するヨコタさん。次回こそ!
20160424瑞牆

2016年04月23日(土) 小川山ボルダリング

先週に引き続き、今週末も小川山へ。
狙いを定めたアイツのブランクパートを解決して
春シーズン中の完登に王手をかけたいところだが果たして。

●同行メンバー
タニエルさん、黄さん

5時30分頃に国立IC付近の駐車場にてクルマを纏めて中央道を快走。
いつものセブンイレブンで買出しを済ませて8時頃には駐車場入り。
やっぱり今日も暖かい。というか、先週よりも暖かい。あれ?春シーズンは??

「扇子 2級」 ×
スラブ大好き黄さんの初小川山課題となったこの課題。
かくいう私はこの課題と付き合い始めて3年が経過したところであります。
毎回、めっちゃ本気でやるんですが簡単に弾き返されます。
今日も足指をめちゃくそに痛めつけられて安定の敗退でございます。

「忘却の河 二段」 ×
ブランクパートの解決から開始。やっぱりフラッキングが決まりきらず。
そして恐ろしく精度の悪い接続の一手もやっぱり決まりきらず。
うんうん唸っていると、それを見かねた先輩クライマーから…

「フラッキングはつま先を水平にして、思い切り入れると効くよ」
「接続の一手は、左足をヒールにして右手で引き付けるとラクよ」

さっそく試してみると、驚くほどしっくりきてブランクパートは一挙に解消。
只ひたすらに感謝あるのみでございます。よ~し、繋げトライだ!…ガバがすっぽ抜ける始末。
暑すぎてダメだ。また夕方に出直すとして、とりあえず退散。

「グロバッツスラブ 初段」 ○
黄さんを「穴社員」にご案内して裏面を覗いてみるとユーイチローさんと、
そのお友達のカワサキさんがトライされており、ご一緒させて頂くことに。

ブタ鼻取りに苦労するものの、徐々に取れるようになっていき、
左手プッシュもいい位置に置くとバッチリ効くことがわかった。
しっかりコレは面白いムーブですな。

6,7トライ目くらいで核心を突破。渾身の力でブタ鼻をアンダーに持ち換え、
しっかり集中力を維持してトップアウト。ユーイチローさん、アドバイスありがとうございました!

その後、カキちゃんの完登にも居合わせることが出来、ワンツーフィニッシュで気分ヨシ。やったぜ!

「穴フェース 初段」 ×
圧倒的な高度感でクライマーを威圧するこの課題…やはりカッコイイ。
トライ中のツヨツヨさんに混ぜて頂き、社会勉強のつもりでトライ開始でございます。

二手目は右手縦カチを使うとスムーズにポケットへ出れるように。
次のクロスはちょっと遠いポケットに中指一本が安定した。
次のガバ穴で息を整えて縦カチ。これをマッチした途端に恐怖心が噴き出してきた。
思わずクライムダウンしてフォール。凄まじい衝撃。マット重ねてるのにこれか。

ツヨツヨさんの気迫のトライに感化されて一念発起。
縦カチマッチの前に左手をポケットに入れて、足を上げてからマッチ。
そのまた上についているアンダー気味のサイドを保持して体を引っ張り上げる。
やはり噴き出してくる恐怖心。マットの位置を確認すると、ものすごい高さだった。
なけなしの勇気を振り絞って右足を探るも、ずりずりとすべるばかり。
ついに恐怖心に支配され、可能な限りクライムダウンしてフォールする有様…

めちゃくちゃ精神力を消耗したけど、すごく気持ちの入ったクライミングが出来た。
こーゆーカッコイイ課題を登れるようになるために、トレーニングや経験を積んでいきたい。
素晴らしい経験をさせて頂いたツヨツヨさんにはひたすらに感謝です。

「忘却の河 二段」 ×
涼しくなってきたので、改めて繋げトライ開始。
アドバイスしてくれたクライマーの完登に居合わせることが出来、勇気100倍よ。

開始2便目。序盤のムーブはサラりと流れてフラッキングもパワフルだけど、何とかこなせた。
左足ヒールもかかり右手もガバに掛けなおして、いざ接続の一手…左手の狙い所をはずしてしまった。

ちょっとヨレを感じていたが、このままでは終われない…
タニエルさんの「忘却の果て」完登に勇気を頂き再挑戦。

…フラッキングマッチ後の左手をはずす有様。高度下がっとるやんけ。
思った以上にヨレているのだろうか…深追いはせず、良いイメージだけテイクアウトすることに。

「花鳥風月 2級」 ×
「扇子」に再挑戦するものの、3人仲良く敗退を決め込みこちらの課題でワークアウト。
…?!な、なんだこのスタートホールドは…このスローパーで離陸するってんですかぃ?
次は見るからに薄そうなカチじゃありませんか。…あれ?もしかしてコレ、悪い??

とにかく離陸が安定せずにフォールを繰り返す有様。
一度だけ、カチを保持してガバへ飛び出せたものの、かかりが甘くフォールとなりました。
その後はスタートホールドに弄ばれてゲームセット。無念でござる。

タニエルさんは狙っていた「忘却の果て」やミダラ抜けの1級の完登し、
初小川山の黄さんは「流れの中に」をフラッシュという成果でオメデタイ!
自分も次回こそ狙いの課題を完登して、スッキリしたいところです。

◆本日の一枚◆「忘却の果て」にて水平チョップを決める黄さん。小指が痛いヤツだ。
20160423小川山

2016年04月16日(土) 小川山ボルダリング

レインマンより気合を授かり、興奮冷めやらぬまま小川山へ突撃。
いい加減に自分の限界を押し上げるように、もがくクライミングをしなくては…
コテンパンにされるのさえ、ワクワクしてしまうんだぜ。

●同行メンバー
タニエルさん、ナンボックー

5時30分頃に国立IC付近の駐車場にてクルマを纏めて中央道を快走。
いつものセブンイレブンで買出しを済ませても8時頃には駐車場入りっつー優等生ぶりよ。
つーか、山荘開く前からこの気温…もはや春シーズンは虫の息か?

「忘却の河 二段」 ×
ひっそりと狙いを定めていたこの課題。(1ミリも進まない穴社長は暫し封印させて下さい)
「トラバースはトレーニングに良いぞ」と、とあるツヨツヨさんもおっしゃっていたことだし。
芸風には合いませんが、兎にも角にもトライ開始なのでございます。

スタート~左手アンダーからの飛ばしまでは安定したものの、
そっからのフラッキングで右手マッチの際に耐え切れず落ちてしまう。
そこだけ切り出して練習しても出来ない有様…う~ん、もうちょっと何だけどな。
上部の2級パートへ接続する左手ガバ取りも恐ろしく精度が悪い。

この岩にしては珍しく空いており、早朝から14時頃までたっぷりと練習する時間があったのだが、
フラッキングパートと、接続パートの2箇所が課題となったまま敗退と相成りまして候。
久しぶりの方ともお会い出来て、なにやら嬉しかったです。

「緑のマント 初段」 ×
いや~…ヨレてから触る課題じゃありませんね。どうもスミマセンでした。

「ダイレクト・フィン 3級」 ○
色々と限界を感じたので、半ばヤケクソ気味にトライ。
タニエルさんが先行してトライしていたが、上部が怖そうな…
案の定、スラブにしがみ付いてプルプルしながらトップアウトでしたorz
完登直後、足やら腕やら全身攣りまくる始末。水分が…足りないっ…!

「ウイスキーボトル岩の無名 3級」 ○
仕上げの課題を探しており、不意に目に止まったのがこの課題。
縦ガバからイマイチの足で遠いガバにえいっとデッドするようで。
一手物だが、なにやら面白かった印象。ただ下地がちょい悪だね。

「ウイスキーボトル岩の無名 2級」 ○
カチカチの手とイマイチな足でカチをつなぎ、リップへどっかん。
さらに下地がちょい悪なんだよね。怖いのぅ…皆のマット&スポットがないと出来ないなw
カチを乗り越えてリップをパコンと止めると気分ヨシ!!

ひっそりと考えていた「忘却の河」ですが、やっぱり甘くありませんな。
まさかのバラシならず…まずはフラッキングパートを出来るようになるところからですな。
春シーズン中の完登を目指してガンバってみよーっと。

◆本日の一枚◆豊満な肉体を披露するナンボックー。豊満すぎるので白黒に。
20160416小川山

2016年04月10日(日) 奥日原ボルダリング

フルカワさんよりレインマン再突撃の指令が下った。
今回はT-WALL軍団より2名の有志が加わり万全の4人体制。
ムッハハハハハ!負ける気がせんわ!!

●同行メンバー
ナカオさん、フルカワさん、マムシ

7時にムサシ宅まで来て頂き、順次ピックアップして9時頃駐車場だったかな?
特に暑くもなく寒くもない大変過ごしやすい曇り空の下、雨雲岩へまっしぐら。

「レインマン 初段」 ○
核心?の右手取りまでは前回練り上げたムーブで問題なし。しっかし次のホールドをどうしたものか…
左手出しは諦め、さらに右手を飛ばすムーブを試してみると、ホールドを捉えた!
しかし勢いが強すぎるせいか、止めきれずフォール…

よくホールドを観察すると右側がナナメになっていることに気づき、
「ここならぶっ叩いても効かせられるんじゃね?」という結論に至る。
ものは試しにぶっ叩いてみると、スンゲー振られたもののホールドがバチ効きのためセーフ。
そのままぎこちない動きでまごまごとトップアウトするのでありました…

登り切った後に振り返ると、皆がステキな笑顔で完登を祝福してくれた。
これが何とも嬉しくて…これからも自分も仲間も嬉しくなるクライミングをしたいものです。

その後はフルカワさんより魚釣りを指南頂き挑戦してみることに。
いや~…教わったコツを全然実践出来ない。
結構ねばったものの、アタリもなく完全敗北となりましたorz

「サラマンダー 二段」 ×
ナカオさんが掴んだ情報によると、比較的やりやすい部類の二段だという…
腹に隠したイチモツから滲むゲスな笑みを隠し切れぬまま、
急坂を駆け下り、渡渉をものともせずにサラマンダーへ面舵一杯なのは言うまでもない。

ナカオさんの「一手目はそんなに悪くないんだよ~」という言葉に
ヨダレをたらしつつトライ開始でございます。

…?!な、なんだ…この一手目は。まるでかからないじゃないか。
鬼の形相でナカオさんに詰め寄り、すぐさまトライ(確認)して頂く。
「アレ?こんなに悪かったっけ~??」とバツの悪そうなご尊顔。
…そりゃそうだよね。だって二段だもの。欲にまみれた自分が恥ずかしい。

フルカワさんと自分は早々に一手目を捨て去り、いきなり中継で使うカチを狙い、
そのまんまフラットなホールドへのデッドを目論む。
バチンとかかるトライがあったものの保持に至ることが出来ない。
ナカオさん、マムシは悪い一手目を段々と保持れるようになっていくが、
次の一手を出すのが難しい様子。

しかし絶望というワケではない。なんとなく手応えを感じてしまうのだ。
またトライしに来たい…川の水が冷たくないときに。

暗くなってからの渡渉は本当に恐ろしいとの前情報を受けてちょいと早めに上がり。
しかしマット2枚でないことの気楽さたるや…おかげで今日は腰も元気です。
奥日原、まだまだ魅力的な課題が盛りだくさんだ!

◆本日の一枚◆光の速さでニジマスを釣り上げるフルカワさん。凄すぎるわw
20160410奥日原

2016年04月02日(土) 小川山ボルダリング

小川山の雪が融けられたっつーニュースがバンバン入ってくる。
こりゃ辛抱たまらんっつーワケで小川山へ面舵一杯でございます。

●同行メンバー
タニエルさん、ナンボックー

5時30分に調布IC付近のパーキングにてクルマを一台にまとめて中央道を快走。
須玉ICまでノンストップで快走し、やたらと早く現地入り出来た気がする。
東海通いになれたせいか、近く感じるぞ。

「狸寝入り 2級」 ○
以前トライして登れなかったのを思い出して。
出だしに苦労するものの、数トライで登れてホッと一息。

「穴社長 二段」 ×
クジラ岩は人が沢山…って良く見たらT-WALL軍団勢ぞろいじゃありませんかw
とにかく今シーズン一発目のトライ。出だし&一手目のポケットは未だかつてない保持感。
これは…と思ったが、やはり二手目取りの足が抜けてフォールしてしまう。
いっそフラッキングも試みたが、これはもうちょっと保持力が必要っぽい。
う~ん…目立った進展もなく敗退。ここまできたら気長にやっていこう。

「緑のマント 初段」 ×
先生を以ってしても「何故か返せない」という悪辣なマントルを擁するこの課題。
なんとなく魅かれてトライ開始。出だしに少々苦労するものの、皆さんのアドバイスで攻略できるように。
一度だけ上部で体を折り曲げて「これは返せるっ…!」と思うトライがあったものの、
右足がスパっと抜けて肝を冷やすフォールとなった。
真っ暗になるまで固執したものの、最後は離陸さえ出来なくなるほどのヨレっぷりでした。
|memo|
離陸時の右足は高めにある出っ張り。
一手目の左手はカチ持ちがバチっと効くところがあるので要確認。
二手目のガチャ持ちは親指一本、人差し指一本、他三本でホールドのフチのツブを持つイメージ。
三手目のガバは止めたあと、いいところに持ち直してから足上げが良さそう。
リップは近いところにわずかな膨らみがあるが、これは中継して遠いシワを狙う。
シワが取れたら右足をガチャ持ちで使用したホールドの、人差し指一本で使用したところに上げる。

極寒かと思いきや、終日暖かく過ごせた。山荘が開くまえからこの状態とは。
しかし小川山の居心地の良さは何なんだろうな~楽しいな~。
今度来るときはしっかり成果も出したいところ。しっかりトレして出直してきます!

◆本日の一枚◆ライトにスパイヤーするタニエルさん。スパイヤー!
20160402小川山

2016年03月27日(日) 奥日原ボルダリング

フルカワさんよりレインマン突撃の指令が下った。
登った人は皆すごくいいよーというこの課題…楽しみィ!

●同行メンバー
フルカワさん

7時頃自宅にてクルマを纏めて奥日原へ一直線。
買出しのコンビニではやたらと人が集まっていたので何事かと思うと、
青梅マラソンのコースを歩くイベントだそうな。それでこんなにも人が…すごいのぅ。

日原街道のトンネルを抜けた先の町営駐車場にクルマをすべりこませて、
マット2枚を担いで鷹巣山へのアプローチをなぞる形でテクテク歩いていると
突如として現れる大きなボルダーが我々の目当てでございます。

「レインマン 初段」 ×
いやはや、噂に違わぬカッコよさ。前傾壁に都合よく続くホールド…ありがとうございます!
核心は上部か…と思い、スタートを探るがどのホールドもツルツルじゃねーか。

離陸して一手目のイマイチなカチを止めて~…ん?次、出れなくね??
強引な飛ばしが奇跡的に止まったトライがあったが、これが良くなかった…
このムーブに固執してしまい、その後二度と止まることはなく無駄に疲れてしまったorz

狭いけどスタートにヒールが安定して二手目を取れることが判明。良かった…
続く左手アンダーは枝豆状に指を合わせることが肝心なようで。
続く右足は小さいけどやたらと踏みやすい水平カチがよろしいようで。

しっかし核心と思われる右手サイド?取りがなかなか止まらない。
2、3回止まるトライもあったのだが、ことごとくムーブを間違いフォールする有様orz

結局決めきれずヨレてしまい残念無念また来週という有様でございましたorz
しっかしセッションでムーブを解析しながらグラウンドアップでトライしていく…最高だコレ。

2枚マットでお互い腰をヒーヒーいわしながらトボトボと帰路。登れてないけどラーメン食べちゃうもんね。
近いうちのリベンジを誓い、岩場で出会った釣り師のオジサンから頂戴した
ヤマメをこんがり焼いて美味しく頂きましたとさ。

◆本日の一枚◆光の速さでヤマメを釣り上げ、瞬く間にさばいてくれた釣り師のオジサン。
20160327奥日原

2016年03月26日(土) 豊田ボルダリング

今シーズン最後の豊田行きに同行させて頂くことに。
メトリウスのクラッグステーションに荷物をギューギュー詰め込んで出社し、
タニエルさん邸に前夜泊させて頂き出撃でございます。

●同行メンバー
ヨコサン、タニエルさん、ナンボックー

9時過ぎ頃に大楠林道へ到着。アップ後にはタニエルさんの「兄貴」トライを応援っ…
と思いきや繋げ2トライ目であっさり完登。TUEEEEEE。

「春三番 e」 ×
まずは核心を越えた想定で上部を再トライ。数トライのすえ、ようやく…とほほ。
とにかく肝心要の出だしを何とかせねば。つーことでトライ開始。
いや~…結局一手目を止めることは出来なかった…左手のロックが出来ていないので
右手を出し始めたころには体が落ちてきているのよね。また出直してきます。

「トナカイ c~d」 ○
ずいぶん彷徨い歩いているうちにナンボックーと合流。
彼が仕掛かっていたこのライン。何となく笠間のラブタッチに似ているような。
手がイマイチなので足で工夫すると、どーにか上部のガバに届いた。ほっ。
ついでに「お雪Ⅱ b」「お雪 c」も登っておいた。

「デッドクリフ d」 ×
ナンボックー推薦課題。ほぼ垂壁のコーナー部分を攻める面白そうな課題。
しっかし出だしのカチが悪く、次のホールドもかなり遠い。おまけに岩がボロボロ。
早々に敗退。とほほ。

「クリフハング d」 ○
こじんまりとしたハング。とりついてみると結構な傾斜ではございませんか。
二手目取りに苦戦しているところ、ナンボックーが使用している足が使えそうなことに気づく。
この足を使ってみると、二手目がスイと出たではないか。そのままトップアウトでした。

単独で登っていたヨコサンから受傷の連絡があり下山して病院へ直行。
診察の結果、どうやら大事には至らなかった模様。肝を冷やした一日でした。

◆本日の一枚◆「兄貴」をトライするタニエルさん。おめでとうございました!
20160326豊田

2016年03月21日(月) 恵那ボルダリング

のろのろと起き上がって朝食をかきこむ。今日も天気はバッチリな模様。
駐車場の空きが少々不安だったので、いそいそと岩場へ向かうのでありました。

●同行メンバー
ヨコサン、タニエルさん、sgoさん、アオキックスさん、ナンボックー

8時頃に里エリアの駐車場についてみるとクルマはまばらで一安心。
昨日算段をつけた岩へヨロヨロと向かうのでありました。

「ウィッキーロックf 3級」 ○
「ウィッキーロックb 5級」「ウィッキーロックa 4級」でアップしてトライ開始。
傾斜を食らいながらサイファー気味にスローパーへデッド。したはいいものの、動けずにフォール。
何度やっても同じ。う~ん…またゴリ押ししようかと思ったが、左ヒールが出来そうダゾ。
スローパーも上手く保持れるところがあり、左ヒールが上手いこといって、そのままトップアウトでした。

「一揆 二段」 ×
背伸びしてみようってことで。すげーどっ被りのカチで離陸。
ふんぬっと顔を真っ赤にして離陸したが、1ミリも動けずに落下。どうもスミマセンでした。

「クロコダイル 2級」 ○
前傾壁の縦フレークで離陸するのだが、なかなかにパワフル。
ガストン気味に保持して胸を壁に近づけると一手目が出た。
そのまま中間部をこなしてマントルに入ったが、
なんだか右にエスケープ気味だったような…ま、いいかw

「もなか 3級」 ○
ホールドがことごとく右下に向いているため、上手く保持れない。
幾度となく繰り返すもののダァメ。
隣の6級で使うホールドにまで手を伸ばして登ったものの、これで良いのだろうか…

「ヘラクレイア 2/3級」 ×
外傾したポッケ状とカチピンチで無理矢理離陸して…で、どーすんの?
何も出来ずに敗退でございました。おそるべし。

「フルーツポンチ 3級」 ○
中央の奥まった部分からスタートして左上に凹角登りをするライン。
何度かトライして、次のガバが取れれば…エイっと出して保持に成功してそのままトップアウト…
しかし尖ったガバだったため、盛大に指皮を切り出血。とほほ。

「パイナップル 3級」 ○
右上に抜けるラインだが、アンダーからのクラック取りが悪いのなんの。
そしてスラブパートの恐怖…しかし敗退するのはイヤだ。
スラブでは左足を思い切り左に出してガバを踏み、手を探っているとガバを発見。
終わってみると何だか左のラインと被り気味?いやいや、気のせい気のせい…

「山椒 3級」 ×
強傾斜をグイグイと登る楽しいライン。ダイレクトでリップは厳しいので
カンテを経由するプランを組み立ててトライするものの、やっぱり遠い。
カンテに左ヒールかトーでもすりゃよかったのかな~別の課題へ移動。

「時差 2級」 ○
珍しく垂壁系の課題。あからさまに外傾しているホールドからパーミングって…
外傾ホールドにハマり、ぐぬぬと唸っていたが、右にサイドカチを発見。
これを使ってパーミングを攻略してトップアウト。よしよし。

一泊二日の恵那ボルダリングはこれにて終了。本当に全力を出せたのだろうか…
なんだかモヤモヤの残る二日間だった。中央道の渋滞は10キロ少々と連休のワリにはかわいいもの。
運転を交代してもらえるのは正直助かります。ありがとうございました!

◆本日の一枚◆ホールドを確認するナンボックー。ほかほか陽気でした。
20160321恵那

該当の記事は見つかりませんでした。