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これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

2015年10月27日(火) 瑞牆ボルダリング

6:30。やれやれ仕事に行く時間か…ん?待て待て。今日は夏休み…てか外岩…
急上昇する心拍数と顔が青ざめていくのをビリビリと感じながらコールバック。
皆様、本当に申し訳ございませんでしたorz

●同行メンバー
けーこさん、gamikenさん、マラジョさん

私の寝坊のせいで皆様の貴重な時間を無為にしてしまった…
にも関わらず暖かいお言葉をかけてくれる皆様…胸が詰まる思いです…

7:20頃に国分寺駅にてピックアップして、10:00頃瑞牆に到着。
gamikenさんに手を引かれて、山形県エリアへ初めて足を踏み入れるのでありました。

「穴契約社員 3級」 ○
とりあえず童子岩でアップをして、その締めくくりにトライ。
出だしは結構パワフル。真っ向勝負では大変なのでフックなどで上手く避けたいところ。
その後のポケットも、めちゃ良いわけじゃなく積極的に保持しないと厳しい。
色々な登り方が出来る良い課題かと。(自分は結構フルパワーでしたw)

この課題を本日のターゲットにしていたけーこさん。
周囲のアドバイス&トレの成果で少しずつ高度を上げていく。
そして昼下がりのトライでは3分間におよぶ激闘を制して見事完登!
いや~感無量です。ナイスクライミングでした!!

「阿修羅 初段」 ×
gamikenさん、マラジョさんとセツシヨンするには格好の好課題。コンディションも良好。
クラックの上部取り→右足上げ→右手アンダーポケットまでは割りと安定してきたが、
右足立ちこみの際に左足をはずすときの振られが強すぎて落ちまくる。
結局具体的な解決策を見出せぬままタイムアップ。悔しいのぅ。

既にRP体勢に入っているgamikenさんはトライ数を絞った集中モード。
マントルまで突っ込み「これは完登か?!」と思ったが、返しきれずにフォール。
マントルも一筋縄ではいかない様子…とりあえず、ご無事で何よりです。

マラジョさんもクラックの上部取りまでいくものの、次のポケットが遠すぎる様子。ぐぬぬ。

「十六夜 初段」 ×
イミフ。

「ブラック・エンペラー 初段」 ○
マラジョさんが先行してトライしていたところに交ぜてもらってトライ開始。
ホールドが目に飛び込んできて、ムーブのイメージも結構湧いてきて
「なんだか登れそうかな~」みたいな気持ちで離陸。

出だしの一本指は特に問題なかったが、中間部の通りポケット取りのときに
左手がすっぽ抜けそうなのがちょっと怖かったが、ポケット取りに成功。
この後はアタリをつけていたホールドを追っていくとそのままトップアウト。
まさかの一撃。う~ん、こんなこともあるもんだ。

この後、マラジョさん、gamikenさんも続いて完登。気分ヨシっ!!

「フリークエント・フライヤーズ 初段」 ○
「折角だから」というススメもあり、トライ開始。
最初の数トライはグズグズしてしまったが、ちょいと切り替えてトライ。

例の一本指から左に出てスローパーを頼りに足を踏みかえるが、コレが悪い。というか怖い。
結局リーチにものを言わして左のポケットを保持して左足をテキトーにヒール。
一本指のホールディングを調整しつつ足位置を入れ替えて、
慎重に立ちこんでいくと上のホールドに届いた。そのままバタバタと完登。得意系?

流石、晩秋の花崗岩。フリクションがまるで違いますね。全員が成果を上げ、満足げな表情で岩場を後に。
帰りはもちろん「ながたラーメン」。暖かくタップリ野菜のタンメンが沁みるわぁ…
gamikenさん、運転して頂きありがとうございました!

◆本日の一枚◆「Rockmania」Tシャツを披露するgamikenさん。かっこいいっす!
20151027瑞牆

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2015年10月25日(日) アヨロボルダリング

朝寝坊して起きてみるとやっぱり雨&風がスッゲー。
天気予報と睨めっこして、何とか登れそうな義経岩かアヨロでボルダリングか。
一番登れそうなアヨロへと舵を切ったのでありました。

●同行メンバー
ごみちゃん、ヤマモトさん

確か9:00頃にはエリアに到着。天気もバッチグーでございます。
暖かい日差しが何とも心地よい…とりあえず「ぬりかべ」前にお店を広げてクライミング開始。

「ぬりかべ右 7b+」 ○
先月来た時とは比べ物にならないくらいバリっとしたフリクション。
このおかげか数トライで登れた。ポケットが得意な人はお買い得に感じるかも。
しかし、今回の北海道クライミングが坊主という結果を避けられた安堵感はでかい…

「スペシャルライト 7b」 ×
こいつばかりは先月来た時と何一つ変わっちゃいねー><
やっぱり右手クロスのピンチ取りが出来ずに敗退。とほほ。

予報通り午後から雨だったので早々に撤収。時間もあるし、冷え切った体を温めたかったので
近くにある「アヨロ温泉」へ行こうというご提案を快諾して頂く。

んが。

この駐車場で駐車をするときにアクシデント発生。
アクセルとブレーキを誤ってしまった為、前に駐車していたクルマにぶつかってしまった。
誰も乗っておらず、怪我人等もなかったのが不幸中の幸いか…何も力になれず、申し訳ない…

入浴を済ませて、そのまま新千歳空港へ。最後の晩餐にはラーメンをチョイス。
二日間、色々な手配&案内をしてくれたごみちゃん、本当にどうもありがとう!!

◆本日の一枚◆「スペシャルライト」をトライするごみちゃん。これ難しいっす。
20151025アヨロ

2015年10月24日(土) 赤岩青巌峡クライミング

遅ればせながら夏休みを取得して、北の大地リターンズ。
先月のシルバーウィークに偶然再会したごみちゃんを頼って
赤岩青巌峡でリードクライミングをしようっつー算段でございます。

●同行メンバー
ごみちゃん、ヤマモトさん

16:55羽田発→18:30新千歳着。JRで札幌まで移動して19:40頃、ごみちゃんと合流。
その後、出張で来ていてごみちゃんの東京クライマーメイトのヤマモトさんと合流。
軽く飲みつつ翌日トライするルートのレクチャーなどを受けつつ早々に就寝。

しかし天気とはままならぬもの。昨日までは好天が続いて絶好のコンディションだったが、
よりによってこの土日が雨予報…赤岩青巌峡に近づくにつれて雨脚が強くなる始末。
まぁかぶってるし、染み出し&結露が始まるまで、登れるだけ登ろうってことでクライミング開始。

「爆発するぜ! 5.11c」 ×××
看板であるどっかぶり面は、今の自分には厳しすぎるグレード…
かつ雨の影響が少ないルートは…ってコトでこのルートにトライ。

4ピンの短いルートでハンドホールドもフットホールドも顕著だが、まぁ傾斜がすごい。
ヤマモトさんがマスターで抜けた後の1トライ目では3ピン目クリップ後の右手取りが出来ずフォール。
その後の処理を確認しつつ1テンでトップアウト。

続く2トライ目で完登するべく離陸。んが、やっぱり3ピン目クリップ後の右手取りが出来ずフォール。
雨の影響&結露の影響かとにかく手も足も吹っ飛びそうな感触が常にあって怖い。
4ピン目のクリップ体勢としていた左足もツルツルになってしまいとても踏めない状態に。
結局クリップ体勢を変更までを確認してロワーダウン。もう高度下がってるやんけー。

すっかり岩全体がしっとりとしてきて、ダメ元の3トライ目。
やっぱり3ピン目クリップ後の右手取りが出来ずフォール。幾ら何でもコレはヒドい…
ビショビショのホールドに翻弄されつつ、どーにか終了点に辿り着いて回収。
この回収も一苦労でした…ごみちゃん、ヤマモトさん、ビレイありがとうございました。

振り続ける雨&悪化の一途のコンディションの為、クライミングを断念。
ごみちゃんが通っているという「WhipperSnapperGym」にお邪魔させて頂き、暫く登った。
独特の形状と、みっしり着いたホールドが印象的で面白かった。
(まぁここでもボロボロのクライミングでしたけど…フフフorz)

ローリングしーすーを堪能してお酒を幾らか買い込みポテチをアテにしてささやかに宴会。
明日はどーしよーかねーなんてことをボチボチ話しているうちに眠くなり、就寝。

◆本日の一枚◆「爆発するぜ!」をマスタートライするヤマモトさん。つえーっす。
20151024赤岩青巌峡

2015年10月18日(日) 小川山ボルダリング

先週末にザックリと穴をあけられた左手人差し指を癒すためジムを自粛しようとしたが
金曜日にうっかりジムへ行ってしまい、しっかりとクライミング&ビールを楽しむ始末。
せめて天気の悪い土曜日をレストにあてて、素晴らしい秋晴れの小川山へ向かうのでありました。

●同行メンバー
ピンク神、ピンク妻、けーこさん、inoさんgamikenさん

5:30頃自宅を出て6:00頃に国分寺駅にてけーこさん、gamikenさんをピックアップ。
道中はストレスフリーで8:40頃廻り目平に到着。ぽかぽか陽気の中、クライマー諸兄にご挨拶しつつ
美しい紅葉を眺めながらのんびりストレッチしてピンク夫妻&inoさんの合流を待つ。

ピンク神、inoさん、gamikenさん:バルカン&朱雀門
ピンク妻、けーこさん、ムサシ:とりあえず犬岩
以上の編成で出撃。

犬岩では紅葉を眺めつつテキトーに簡単な課題をお触り。
けーこさんも先週とはうってかわってキレのあるクライミングで調子がよさそう。
ピンク妻も本命のエイハブ船長を前に闘志を漲らせている様子。暖かい飲み物、ご馳走様でした!

午後からピンク妻が単身クジラ岩へ突撃するのでお互いの健闘を誓う鋼鉄のシェイクハンド。
これでお互いホールド持てまくり間違いナシ。我々はビクターへと向かうのでありました。

いつになく混雑するビクター。中でも一番人気はコンケーブ。
久しぶりにやってみたら、いとも簡単にフォール×2。なんかもう、笑うしかないわ(涙)
気温が下がるのを待ち、14:45頃からポツポツと打ち始めましたとさ。

「The Two Monks 二段」 ○
1トライ目からリップが止まった。しかし次のムーブを起こせるほど保持しきれずフォール。
これはもしかすると、もしかするかも…
トライの間隔を最低でも5分はあけて右手が回復してからのトライを心掛ける。

更に気温が下がり、リップが止まる確率は5割弱といった感じにまで至る。
上部縦フレークを取り足をガバ棚から中間部のホールドに上げるがコイツが何ともイマイチで
スリップしてのフォールが数回。頼むからマントルムーブをやらせてくれぇ!
右足が抜けなくコレはっ…と思いきや左足が上がらずフォール。頼むから(ry
左足を上げるまえに、左手を既に返しておく必要があることに気づく。

だんだんと右手が回復しなくなってきて、タイムリミットが近づいてきた17時頃。
とりあえず毎度の調子で取り付いてみる。相変わらずリップ取りのムーブが厳しいが上手く保持れた。
手に足→縦フレーク→右足ガバ棚→左手を隣のくぼみへ→右足上げまではスムーズに流れた。
返した左手は思ったよりも効かなくて一瞬躊躇したが、思い切って体を上げると途端に効いてきた。
上手いこと左足が上がりそのままトップアウト。ついにケリがついた。

幾度となく小川山ボルダリングに付き合ってくれた仲間達、
スポット&マット移動してくれたクライマー諸兄の皆様、本当にありがとうございましたっ!

けーこさんは果敢にコンケーブにトライして、何かを掴んだ様子。次回のトライが楽しみ。
バルカン&朱雀門チームは、朱雀門がヒートアップした模様。
手はガバにかかっているのだが、どーゆーわけだか落とされてしまうという。う~む。
ピンク妻のエイハブ船長は幾度となくマントルまで到達する大躍進。
これは近いうちに嬉しい悲鳴が大音量で聞けそうだ。

渋滞をスルーするべく「ヘルシーパーク」で入浴→境川PAで食事して帰路。
結局小仏トンネルの直前でほんのすこしノロノロ運転になった程度。
gamikenさん運転ありがとうございました!

◆本日の一枚◆マッサージチェアにご満悦のピンク妻。エイハブ船長ガンバですぜ!20151018小川山

2015年10月12日(月) 小川山ボルダリング

三連休の最終日は小川山へ。土曜日の御岳ボルダリングで削られた指皮が不安だが、
今日こそ懸案の課題にケリをつけるべく中央道をバビューン。

●同行メンバー
ピンク神、ピンク妻、フルカワさん、けーこさん

5:40頃自宅を出て6:10頃に国分寺駅にて皆様をピックアップ。
道中はストレスフリーで9:00頃廻り目平に到着。流石に大混雑だったが、どーにか駐車スペースを発見。

クジラ岩方面へ向かうピンク夫妻とエール交換して、まずは親指岩下へ。
漆岩でゆるゆるとアップ&三鷹ジムご一行様にご挨拶&けーこさんのクライミングを応援
なんぞしつつ午前中をのんびりと過ごす。

食べ物の名前がついている岩の課題はイマイチな状況になっていると伺っていたが、
確かに程よいグレードの課題は下地が斜めだったり半分自然にかえっていたりしていた。

お昼過ぎたあたりからビクターへ移動して本日のトライ開始でございます。

「The Two Monks 二段」 ×
1トライ目からフワリとリップ取りのムーブを繰り出せている。
これはもしかするともしかするかも…
しかしガニ股を作る際の右足の置き場所を意識しすぎて
豚の鼻さえ捉えれない無駄トライを何便か発生させてしまった。
この右足はあんまり内側過ぎてもダメなので、わりとテキトーなくらいが丁度良いんだな。
ただでさえグズグズの指皮が少しずつ、着実に減ってきている。

夕方の「寒いな~」と感じるころになり、フリクションはさらに増したおかげか
やっとリップが止まり右上のフレーク取りまで成功。いざマントル!
と思ったら右足の置き方が雑だったのか足が抜けてフォール。

結局このトライが本日のベストとなってしまった。
この後も打ち続けたが、ついに人差し指がパックリと裂けてしまい流血。
テープで血止めした状態でもリップ止めに成功する奇跡があったものの、保持が難しい。
出血のせいでテープがすべってくるので当然っちゃ当然なんだが。あぁ無念。

一緒にトライしていたフルカワさんは序盤からリップをばしばし止めまくる好トライを連打。
夕方、しっかりレストを入れて臨んだトライで見事完登されておりました!
おめでとうございました!!自分も後に続けるようにガンバらねば。
|memo|
ガニ股のときの右足は内側を意識しすぎないように、置きやすいところで。
リップ取りは気持ち左を目指して、奥に行き過ぎないようフワっと。
フレークを取ったら右下のガバ足で体勢を整えるのが良さそう。

結果的には指皮を盛大に破壊され、歯噛みする思いで小川山を去ることになってしまった。
チキチーとか、それ以前に自分自身の調整不足だな~これはイカン。
来週こそフレッシュな指皮で納得のいくトライが出来るよう調整するんじゃもん。

渋滞状況がヒドいこともあり、ヘルシーパークで入浴して境川PAで食事。
運転中の話相手になってくれたけーこさんに感謝です。

◆本日の一枚◆岩の上で悶えるフルカワさん。「ンギモヂイイイイ」とのこと。
20151012小川山

2015年10月10日(土) 御岳ボルダリング

三連休初日は小川山!…のつもりだったのですが、仕事でハマり25時帰宅。
無念のドタキャンとさせて頂き、同行者の皆様にはご迷惑をおかけしてしまった…
終日腐っているのもアレなので、ピンク夫妻が先行している御岳へ重役出勤。

●同行メンバー
ピンク神、ピンク妻

10:30頃自宅を出て12:00頃には寒山寺駐車場着。
移動中に、ピンク妻が「デッドエンド横断」を完登したとの吉報が!
つ、強い…てか早い…今度ムーブ教えてもらおう…(オィ)

マミ岩でテキトーにアップ…しようとしたら、2級のライン再登に4トライ掛かる始末。
御岳はやっぱり厳しいぉ。ピンク夫妻と合流して忍者岩へ。

「子供返し 初段」 ×
1トライ目から1手目取りに成功。なんだか1手目のホールドが近いように感じる。
「じゃあさっさと登れよ」って言われそうですが(むしろ自分自身そう言ってやりたいのです)
本日も完登ならずでございました…ぐはぁ。

2手目以降の処理がイチイチいやな体勢となってしまい、
もろにデッドムーブを強要され保持しきれずにフォールしちゃうんですよね。
子供の呪縛とはもう暫くのお付き合いとなりそう。今度は寒山寺で鐘を撞いてからトライすっか。
|memo|
スタートホールドはしっかり保持できるようになったため、
かなり余裕を持って飛び出せるので「フワリ」と勢いを殺してから1手目のホールディングに入る。
これならテープなしでも手を切らなくて済みそうだが…
フリの体勢になり、変形忍者の1手目ホールドを左手で取りに行くのが良さそう。

ピンク妻の完登を祝して「海老つけめん」を堪能し、東久留米駅前でささやかに乾杯。
明後日の小川山こそ、皆様に祝ってもらえるような結果を出してやるぜっ!
(日曜日は二日酔いの為、レスト確定…帰り道やばかったw)

◆本日の一枚◆祝杯をあげるピンク夫妻。おめでとうございましたっ!
20151010

2015年10月04日(日) 小川山ボルダリング

まさかの2連ちゃん。吉と出るか凶と出るか。
全身(主に指)がキシキシと悲鳴を上げているようだが知らんよ。

●同行メンバー
フルカワさん

6:00頃府中本町駅にてピックアップして頂き、8:00頃に瑞牆到着。
午前中はフルカワさん因縁の「エレスアクベ」トライを見守ることに。
(その間自分は昼寝、カメラ、ブラシ、スポットに専念)
数ヶ月ぶりだったせいか、右手カチがイマイチ決まりきらずに
指皮が限界を迎えてしまったご様子。トドメを刺してしまう前に移動することに。

「The Two Monks 二段」 ×
13:30頃からトライ開始。日がかげる午後からのトライが丁度よい。
裂けた指をテープでごまかし、いざ離陸。

連登の疲れで全くお話にならないかと心配したが、リップまではほぼ毎回行けた。
だが肝心のリップが止まる気配なし。テープのせいとも言い切れない。

暗くなり始めたころ、この課題を指南してくれたクライマーさんがやってきて
リップ取りの前の、立ち上がるところのポイントを教えてくれた。

最終トライでは、思いきり右手を逆手カチっぽく押して、
右足は膝を伸ばすだけではなくつま先立ちになるように意識。
すると今までで最もフワリと左手を出すことが出来た。
もしかして、テープがなければ止まったんじゃないかってくらい。

指いたいよー。

|memo|
右膝もしっかり伸ばしきり、つま先立ちになるくらい立ち上がりきる。
左手はふんわりデッド(理想はスタ)。

ヘルシーパークに立ち寄ると、コータローさんがいらっしゃったのでと少しおしゃべり。
入浴&食事を済ませてちょっぴり仮眠して帰路。
フルカワさん、毎度毎度行き帰りの運転ありがとうございます!
(すっかり眠りこくってしまい、申し訳ございません。。)

◆本日の一枚◆因縁の課題を前にムーブを練るフルカワさん。ガンバです!
20151004小川山

2015年10月03日(土) 小川山ボルダリング

江戸川橋軍団に混ぜて頂き、レッツボルダリング。
小川山へ行きたいっ!という私のワガママをお聞き届け頂き恐悦至極。

●同行メンバー
INOさんピンク神、ピンク妻

6:00頃府中本町駅にてピックアップして頂き、9:30頃に小川山到着。
パタゴニアの川上村店のイベント?か何かですごい混雑だった。
ビクター方面に駐車してナイトナース崩壊後へ。

「ルー」「メイ」や隣のスラブでアップして「ギガント」のトライを見守る。
(あ、前回苦戦した「ルー」はあっさり登れました。何だったんだろう…)
著名なクライマーさんがご家族?でいらっしゃっており、何時になく和やかな雰囲気。
INOさんの完登を見届けた後、単身ビクターへ向かうのでありました。

「The Two Monks 二段」 ×
何度リップを叩いたことだろう。
いや、叩いている時点でダメなんだが、どーしてもデッドになってしまう。
リップを何度も止めているクライマーさんにご意見を伺ったり等、
試行錯誤を繰り返しているうちに左手人差し指の腹が裂けてしまった。

高難度課題は一筋縄では行きません。しかし何かコツを掴むくらいして帰りたいところ。
やっぱり右手と右足で立ち上がりきるところがカギな様子。

暗くなり始めたころ、ふいにリップが止まった。
手に足→フレーク→踏み変え→右足フレーク下→左足上げまではスムーズに流れたが、
足上げが雑だったため、体の回転が始まってしまった。
押さえ込もうと踏ん張ってみたものの、マット外に吹っ飛びそうだったので、無念のフォール。

凄まじい衝撃。

一枚のマットでは踏み抜いてしまう。足首にまでシビれがきた。
以降3回トライしてみたものの、リップが止まることはなかった。

とりあえず、あのリップは止まるものってことは分かった。
どうすれば止まるのか、それはまだよく分からないけどw

指いたいよー。

|memo|
右膝もしっかり伸ばしきるまで立ち上がる。
右手は突き立てたあと、逆手でカチをつくるようなイメージで押す。
左手の出す位置は左肩の真上ちょい奥をふんわりデッド(理想はスタ)で狙う。

リニューアルが終わった「ながたラーメン」に立ち寄り、たんめんを堪能。
チャーシュー丼は完登したときのご褒美として自重。
INOさん、行き帰りの運転ありがとうございました。

◆本日の一枚◆アップを楽しむピンク神。眼光が鋭すぎるので白黒に(逆効果?)。
20151002小川山

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