FC2ブログ

これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

クライミングシューズメモ:ミウラー

「硬すぎて足裏感覚ぜんぜんないよ~」
「レースアップが面倒臭いよ~」
などの意見も聞かれていた為、躊躇っておりましたが
やはり王道のシューズは履いておこう!という決意で購入。

履き始めこそギクシャクしましたが、ほんの数回のクライミングで慣れました。
というか、履けば履くほどに具合が良くなってくるではないかっ!!
若干のターンインのおかげで親指に力を込めやすいし、
レースアップのおかげでシューズ全体の締め具合を調整できる。

「硬すぎる」と聞いていたが自分には丁度良い(もっと硬くても良い)ぐらいで
足裏感覚もバッチリ感じ取れる。
「レースアップ面倒臭い」ってのも、ミウラーは真ん中の紐を引っ張り上げるだけの
ありがた~い仕組みを持っているので楽ちん。
むしろ、レースアップを締め上げていくときの感覚が何だか気分良い。

今ではこのシューズ抜きでのクライミングは考えらない程に。
今後ともお世話になります。
|Resole Memo|
リソールして XS GRIP になったが、元々の XS EDGE との差はあまり感じなかった。
強いて言うなら、よりフリクションが増したような・・・エッジが逃げるようになったような・・・そんな程度。
次は XS GRIP2 でお願いしてみようかな。

※自分の使用感で書いておりますのであしからず・・・

スポンサーサイト



2014年12月28日(日) 湯河原クライミング

八丁堀軍団の皆様に混ぜて頂き、湯河原クライミング。
前日は東村山軍団の忘年会でお酒を飲んでしまったので、
朝の集合が心配だったが、6:30荻窪駅集合にどうにか間に合った。
(途中、走らないと電車に間に合わなかったのはナイショなんだな)

●同行メンバー
おトミさん、バタ子、ヨーコ姉さん、ごみちゃん、ハマちゃん

[正面壁]
ハマちゃんが「スパイダーマン」をやりたいとのこと。自分も正面壁に宿題アリなので有難い。
同行メンバーの皆様も正面壁でOKってコトで正面壁。
大規模に伐採されたようで、ずいぶんと開けた岩場になっていてビックリ。
左端の2本のルートでアップすると・・・お腹が痛い。こりゃいかん。
前日の油モノ&お酒、そして今朝の駅前ダッシュが効いたのか、
"緊急避難"を繰り返すハメに・・・すっかり元気がなくなってしまった。

「スパイダーマン」
とは言え、折角来たのだからヌンチャクを失敬してトライさせていただく。
傾斜がないぶん足はシビア。微妙にすり鉢状になっているので、
カンテから落ちると反対の壁にぶつかるんじゃないかと心配になってしまいビビリスイッチON。
各駅停車でなんとかトップアウトしたものの・・・ルートの内容が全然頭に入っていない。
今回はざっくりとしたイメージだけ持ち帰ることにしよう。。。
|memo|
フットホールドを信じて遠いホールドに手を伸ばそう。
困ったらカンテにヒールすると先に進めたイメージ。
後半も意地悪なので最後まで油断せずに。リップは右側がガバだった気がする。

「ともだちプライス」
ガストンで体を倒しこんでマッチして体を入れ替える動きがパワフルな印象。
短いけど面白かった。

「リフレクション」
他パーティーの方々が上部で苦戦していたので、やってみたのだが・・・
上部の核心のすぐ下がテラスなので、思い切った動きが出来ずにとにかく怖い。
ムーブは解決したので、次に行ったときにでも登ろう。
|memo|
上部は左手ガバを掴んだら、手のすぐ下にヒールして立ち上がる。
立ち上がりきる前に、右の極超ポッケか上のマイクロカチで体を安定させてヒールを解除しておく。
かなり上のほうにガバがあるので、気合で取りに行こう。

めちゃくちゃなコンディションのわりには意外と登れたような・・・?
スパイダーマンが何とかなりそうなので、今後狙ってみようかな。

風邪薬を分けてくれたヨーコ姉さん(帰り道で具合が悪くなってしまった)、
クルマ出し&運転してくれたハマちゃんの優しさが沁みる一日だった。
|memo|
荻窪駅⇔中村橋駅のバスが便利かも。

2014年12月27日(土) 御岳ボルダリング

御岳行くからおいで~とお誘いをいただき、
午前中に散髪を済ませて午後から御岳入り。
デッドエンド岩に直行したんだぜ。

●同行メンバー
おトミさん、バタ子、ごみちゃん

[デッドエンド岩]
お決まりの7級のラインでアップを済ませて、とりあえず「デッドエンド」にご挨拶。
リップ取りをはずしてフォールしちゃった。う~ん、登りにくいぜ。

本題の「勅使河原美加の半生」にトライ。一手目ポッケの俵持ちがしっくりこない・・・
結局デッドエンドのポッケには届かなかった。う~ん、無様。
俵持ちについては色々とアドバイスを頂戴したので、次回試してみよう。
|memo|
人差し指と薬指が痛いほど引っかかるという。人差し指と薬指をしっかり入れて、
その上から中指で押さえるような俵持ちのイメージ。
(中指で人差し指と薬指の第一関節を押し付ける感じかな?)

ヤケくそになり、「デッドエンド左」にトライ。一度だけ飛び出せたけど、
結局一手目ポッケの俵持ちをバッチリ決めないことには仕方ないな。

今日は(も)何も登れなかったけど、居合わせたクライマーの方々と楽しくセッションできた。有難し。
これがボルダリングの醍醐味だなぁ~と最近感じるように。
この雰囲気の中で完登出来たら最高だろうな~明日からまたガンバっちゃおう。

2014年12月23日(火) 御岳ボルダリング

朝起きてみると、なんというお天気。
気がつくと御岳へ向かっておりました。

●同行メンバー
なし
○使用シューズ
ミウラー(アップはインスティンクトS)

しかし、先日のジムで痛めた左足が不安なのも事実。
アップで痛みを感じるようなら撤収しようと決めて
寒山寺の駐車場にクルマを滑り込ませた。

[マミ岩]
何本かアップで登ったが、特に痛みは感じなかったのでこのまま登ることに。
極寒というワケでもないのにフリクションが良いように感じた。

[忍者返しの岩周辺A]
忍者岩が激混みで途方にくれているところだったが、
マミ岩でお知り合いになったソウスケさん達に混ぜていただき「3級SD」にトライ。
御岳では珍しく傾斜を感じる課題。こんな課題があったとは・・・傾斜がなんとも心地よいですな~
中間部からリップまで気が抜けず、充実感たっぷり。オススメの一本ですぞ!
|memo|
中間部の右手ガストンはホールドの上部を狙い、マッチはホールドの下部を狙う。
次のホールドは右手の親指を縦ホールド部分に引っ掛けてガストンっぽく効かせる。
次のホールド取りは左足をなるべく寄せてから飛び出す感じ。

[鵜の瀬岩]
「立ち鵜」にトライ。お知り合いの強いアニキにコツを教わり、
4便目くらいで完登。カチを握り締めてポンっと飛び出して止めればOK。
シンプルで気持ちいい課題ですな。
(降りてきたところに靴を持ってきて頂いてしまった・・・超絶感謝でした)

[砂箱岩]
八丁堀ジムのヨーコ姉さんがジムの皆様と「猫砂」セッションしているところに混ぜていただく。
ヒールフックしてから中間部の悪いカチを取りに行くムーブをパクらせていただいたところ、
リップが止まり、そのまま気合でマントルを返して完登。マントルでは20秒近くモジモジしてしまった・・・
(マットを移動してくださったり、スポットに入っていただいたり、本当に有難いです)
|memo|
左手ポッケ→踏み変えて中間部ガバに右足ヒールフック→頭上のカチを逆手で押さえる
ヒールを解除して左足スメアで高度稼ぎ→右手リップ取り
ヒールフックがポイントだった。

[マルガリ]
日没まで1時間弱。八丁堀ジムの皆様にホイホイついていき混ぜていただく。
いままで触ってきた中ではフリクションが一番良かった。特に右手カチがとにかく持てた。
最初にヒールフックというムーブをパクらせていただき、気合の膝マントルで完登。
思わず声が出てしまった。いやー・・・まさか登れてしまうとは。めっちゃ嬉しい。
|memo|
バンザイスタート。右手はサイド気味にカチ持ちして体を左側に倒すイメージにすると、
左足でスタート足に立ち上がれるので、そのまま右足をヒールフックして
右手をいいカチに飛ばす。そっからはとにかく気合で。

ムーブをパクりまくりだったが、セッション効果と捉えておこう。そうしよう。
思わぬ大収穫で嬉しい年の瀬となりました。

2014年12月19日(金) 御岳ボルダリング

うっかり休暇を申請したらヌルリと通ってしまったので、
久しぶりに御岳でボルダリング。狙うは勿論、子供返し。

●同行メンバー
なべきち

[忍者返しの岩]
マミ岩でアップして「子供返し」のトライを開始。以前よりもスタートホールドを持てる感覚があり、
これはもしや・・・と思ったが、甘くないんですね。相変わらず一手目がとまらねーです。
10トライもしないうちに中指から流血。テーピングして止血して再開したけど、
どーにも気持ちがビビってしまい、一手目をはたいた時に力を込められない・・・ダメだこりゃ。
|memo|
左足はスタート位置のまんまで大丈夫そう。右足だけ調整して飛び出す感じで。

[命ください岩]
御岳に通い始めた当初から、なんとなく気になっていた岩。
なべきちもまだ登っていないってコトなので、「命ください中央」をいっちょやってみっか。

とにかく足がツルツル。その足に最後まで立ち続けて、最後には踏み変えないといけねっつー
なんともメンタルを消耗する課題でございますよ。二人でセッション状態となり、
なべきちが登った後、自分も登ることができました。いやーよかったよかった。
スタート→左上のカチ取り→足の踏み変え の一連のムーブがハードで充実感たっぷり。
オススメの一本ですぞ!!
|memo|
ある程度リーチがあれば、右下奥のフットホールドのまま、体を左側に倒すことで
左手カチ取りが出来る。股関節を倒していくイメージですな。踏み変えはもう、とにかく気持ちで。

二人ともある程度充実したところで、ちょいと早めの撤収。
とりあえず成果があって一安心ってところだけど、肝心の子供返しがねぇ。
「基礎的なフィジカルが弱い!」と激励をいただく。うむむ、フィジカルかぁ・・・

2014年12月13日(日) 二子山クライミング

先週に引き続き、二子山へ連れて行って頂きました。

●同行メンバー
フタカミさん、ハシモト親分、細ピー

先週に比べるとクライマーの数がぐっと減っていた。寒波の影響なのだろうか。
しかし祠エリアについてみると、まぁ暖かいこと。
暖かい午前中のうちに先週の宿題である「ラッキーキャット」を何とかせねば。

[祠エリア]
「ラッキーキャット」
1便目は4ピン目上のアンダーの部分でフォール。その後、いいフットホールドに気がついて
アンダー部分を乗り越え、そのまま1テンでトップアウト。
勝負の2便目。アンダー部分で上記のフットホールドを探るが見失う。(←オィ)
苦し紛れに出た右手プッシュのおかげでなんとかアンダー部分を乗り越える。
も~あとは落ち着いて処理すれば大丈夫!
っと思いきや上部のレストポイントから出発するときに足を滑らせて、危なくフォールするところだった。。。
RPして降りてきたら、みんなの失笑にて祝福してもらいました。どうもスミマセンでした。無様。

終わってみれば細ピー、ムサシ、フタカミさんと三連続でRP。やったね。
特にフタカミさんの粘り強いトライは迫力があった。見習わねば。

その後はハシモト親分の主戦場である弓状エリアに移動。
オススメと教わった「ノースマウンテン」に取り付いてみたのだが・・・

[弓状エリア]
「ノースマウンテン」
サイド!アンダー!サイド!アンダー!う~ん、テンション下さい!!
なんという圧倒的無様。完全に踊らされてました。
しつこくテンションして探ってみたもののルート中盤あたりで敗退となりました。とほほ。
4ピン目のクリップにはニーバーが必要と教えていただき、何とかハマるポイントを探り当てる。

相変わらずあっとゆー間にヨレしまうんだな。
まだまだガンバりまっせ~

2014年12月07日(日) 御岳ボルダリング

リンコ、ユキコ、カンコと河又クライミングの予定だったが、
体調不良でリンコ、ユキコが来れなくなってしまった。
カンコと河又まで行ったのだが、あまりの寒さにテンションが下がってしまい、
「御岳にしよっか」とどちらともなく転進することに。そんなワケで急遽、御岳ボルダリング。

[デッドエンド岩]
夏頃にボコボコにされた「イギリス人のトラバース」にトライ。
結構色々な人がトライしており、みんなでワイワイ楽しくトライできてよかった。

悪いフットホールドに耐えながら体を固めながら手を出していく。
カンテの左手飛ばしを止めたら悪い足で踏みかえをチョコチョコこなして、
ふくらみを右足で踏み、左足ヒールで上手くバランスを取りながら中間部の縦クラックを狙う。
いやー登れてよかった。嬉しいんじゃー!

[マミ岩]
この岩のトラバースが宿題になっているってことなので、
久しぶりにトライしてみる。2回落ちて3回目で再登。
カンコも完登できてオメデタイ!

[ロッキーボルダー]
ジムのお仲間が行っていると聞き、カンコをマミ岩に残して「エゴイスト」をお触り。
う~ん、スタートも出来ないとは。かっこいいラインなので、またフレッシュなときにやりたいね。

2014年12月06日(土) 二子山クライミング

急遽、親分の甲府幕岩に同行させて頂くようお願いした。
ご一緒させていただき、感謝です。
しかしこのところ雪が降ったようで林道の閉鎖が早まってしまい強制退場とのこと。
親分に調整していただき、二子山へ転進できることとなった。

ハシモト親分、マッシー、フタカミさん、フジイさん

ついに二子山かぁ・・・と気を引き締めて臨んだが、やっぱり甘くない。とゆーか厳しい。
この辛酸が自分を鍛えてくれるものと信じるっきゃないね。

[祠エリア]
「孫悟飯」
マスターでレッツゴー。最初のクリップが少し危なっかしかった。
んで中盤のコルネを上手くかわせず、ハァハァゼェゼェと息を切らして
「もうダメだ!」「まだやれる!!」と忙しく脳内会議をする始末。無様。
ハシモト親分の助言がなければ登れませんでした。いきなりパンプしてしまったぜよ。

「ラッキーキャット」
下部のコルネ処理に手こずり思い切り弄ばれ、前腕を吸い尽くされる。
ピンチ持ちでどーこー出来るもんじゃーございませんのね。
スラブ面に出たら、縦ホールドが針地獄のように細かく走っていた。
こんな形状、今まで見たことないっす。
4便出したが結局2テン止まり。フィジカル、メンタルをボコボコにされた。
|memo|
アンダー取りと、その後のスラブ面に乗っ越すところが未解決。
アンダー下は右手サイド、左手サイドカチでキョン気味に白い玉状を右手で掴みサイド持ちで
アンダーにガストンで入れる。入れるけどそっから先がよくわからん。
スラブ面の乗っ越しも強引すぎるんで、もう少しホールドを探してみましょうかね。

当初は日が当たってポカポカだったが、翳ってきたかと思いきや、雪がチラつく急変っぷり。
その後も日が当たらず極寒クライミング。指先の感覚がなくなってしまった。

該当の記事は見つかりませんでした。