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これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

2019年を振り返って

今年も大変お世話になりました。
来年も何卒宜しくお願い致します。

【振り返り】
今年も沢山の仲間達と一緒にクライミングすることが出来た。皆がそれぞれのルートRPやグレード更新を目指して打ち込む様を見て僕も大いに刺激を受けました。
2月に右足の抜釘手術を受けて足の不安はなくなったはずなのに、なかなか限界グレードの課題に取り組まなかったのだが、仲間達の火花を散らすようなクライミングを見ているうちに発奮。限界グレードのルートを2本RPして、ついに憧れていた低脂肪にもトライしてみることに。毎週のように仲間達とたくさん笑いながら夢中になってトライを続け、まさかのRP。今までのクライミングが結実したような1年でした。
毎回思うけど、気の合う仲間達とクライミングに打ち込める環境が何よりも大切で有り難いと感じます。日々の練習のモチベーションにもなるし、トライの際には実力以上の力を発揮出来る。来年も切磋琢磨致したいです。

【来週の目標】
●13Cを1本、13bを2本、13aを2本
●将来的な目標(14a)ルートを見に行く

どうか皆様が来年も怪我なくクライミングを満喫できる一年となりますように。

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最近意識している工夫について

夏から年末にかけて、何だかクライミングの調子が良いっぽい。
どこか傷めたりも特にせず、割と順調にRPを積み上げられているような。
一応、工夫というか気をつけていることがあるので整理してみようかと。

工夫①:毎日の10分をクライミングのトレーニングにあてる。

平日ジムで登って休日は岩場。このサイクルで何年も過ごしてきて、
それなりに上達してきたようにも思うけど、ここ数年の成長は明らかに鈍化。
トレーニングなりダイエットなり、何かしないと突破できないように感じて、
懸垂みたいな筋トレを試みるも全然継続できずにグズグズしていた。

そんなとき師匠で勧められたのがプランク。誰もが知っているあの地味なヤツ。
確かにプランクは指を傷めないし鍛えにくい体幹を使うし丁度良いようにも思えた。

とにかくこれに決めてまず1か月続けてみようってことで朝の出勤前プランクを断行。
僕の場合「朝の出勤前」というのが良かったのか、もう2か月ぐらい続いている。
3週目ぐらいから、人工壁の前傾壁がちょっぴり楽に感じるようなことはあったが、
それ以降は特に効果を実感することはないものの、クライミングの結果を鑑みると…。

工夫②:朝ご飯を食べる。

おかげで朝の時間が更になくなり、朝食の確保が難しい…
しかし、トレーニングされている方が皆そろって仰るのが「朝メシくえ」ね。
最近、生卵3個を少し掻き混ぜたものをレンチンしたものを食べるようにしている。
タンパク質も結構摂れるし、コスパもなかなか悪くない。何より簡単。

気になるのが脂質だが、所謂「良い脂質」を積極的に摂ったほうが良いと思う。
血糖値を安定させて激しい空腹を感じにくくなるし、皮膚の再生にも必要な栄養素だそうで。
今までたまにあった指皮がベロベロに向けるようなことも最近は無いな。

工夫③:シャワーじゃなくて湯船につかる。

冬でもシャワーで済ませることが多い生活だったが、
疲労回復に良いのかも、と思って湯船につかるようにしてみた。
たまにシャワーで済ませちゃう日もあるけど、
湯船につかった翌日のほうが体がラクなように感じる。

…あれ、こんなもんだ。書き出してみるとあっけないw
世間の気を吐くクライマー諸兄からすると誤差の範囲内みたいは工夫じゃんね。
しかし、何もしないよりはマシだと信じて、もうちょっと続けてみようかな~。

2018年を振り返って

今年も大変お世話になりました。
来年も何卒宜しくお願い致します。

【振り返り】
1月~4月までは集中的に聖人岩へ通い、「ウェーブ」や「パルチザン」が登れました。
どちらも印象深いルートでしたが特に「パルチザン」は看板課題に相応しい見栄えと内容で、
リードクライミングの下地を改めて作れたような気がします。

その後は台湾で初めての海外クライミングをさせて頂く機会に恵まれました。
龍洞という海辺のエリアでしたが、長いルートが多くどのルートも登りごたえ十分。
毎日クタクタになるまで登らせて貰えました。
パートナー、現地クライマーの方、また台湾に詳しい知人クライマーには本当に感謝です。

その後、有笠山や小川山でクライミングをしており
小川山の「エンドルフィン」に狙いを定めて繰り返し通ってましたが、
最後のリップ取りをこなすことが出来ずに…
今年は週末が悉く雨という天気が多く、ほとんどジムで過ごしていたような。

御前岩でのクライミングに連れて行ってもらいつつ、
フリクションが良くなった10月下旬にエンドルフィンを登ることが出来ました。
花崗岩は本当にフリクションが大切なんだな~と思いつつ、
取りあえずは5.13aというグレードの課題を初めて登れたことを素直に喜びました。

また御前岩でも「DAIJA」や「キルフィンガー」を登ることが出来ました。
ハードルートが勢ぞろいしているエリアでも楽しめるようになったのかな~
とか思うとちょっと嬉しかったです。

【雑感】
今年は初めて台湾でのクライミングを経験して、
「日本の岩場」と「日本以外の岩場」を比較する感覚がありました。
クライミングについて捉える視野が広がったのか、一つ一つの課題がより魅力的に感じます。

また、お世話になった台湾クライマー御一行を案内?する機会にも恵まれました。
(案内というより、一緒に遊んで貰っただけのような…)
自分にとってのローカルな岩場(自分が詳しい岩場)が欲しくなり、
また案内出来るようにもなりたい思いがあります。

年末に御岳・鳳来でのチッピングという痛ましい事件がありました。
御多分に漏れず私にも様々な思いが去来しましたが「虚しさ」「悲しさ」という感情ばかり。
何ら前向きな考えも浮かばず、すっかりボルダリングのモチベーションが下がってしまいました。

誰かと一緒にクライミングをすることがとても楽しいです。
トライするルートが違っていても、お互い茶化しあったり応援しあったり。
これからも色んな人と一緒にクライミングさせてもらいたいな~。

【来年に向けて】
2019年2月に右足の抜釘手術を予定していることもあり、リード中心に考えてます。
石灰岩と花崗岩で5.13aを一本ずつ登れたら嬉しいですが、
あんまりグレードを意識しすぎず、何でも一本一本噛み締めて登っていきたいです。

どうか皆様が来年も怪我なくクライミングを満喫できる一年となりますように。

2017年を振り返って

今年も大変お世話になりました。
来年も何卒宜しくお願い致します。

【振り返り】
1月~4月までは毎週のようにボルダリングを満喫しておりました。
特に憧れの課題である「松風」を登れたことは印象的で、
高知ボルダーのポテンシャルには大いに刺激を受けました。

5月には兼ねてよりトライしていた「遥エゴイスト」にて下腿骨折を受傷し、
本当に様々な方々にご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。
怪我の原因も「登る前のマット確認忘れ」というのだから情けなさ過ぎます。
人生初の骨折、そしてクライミングが出来ないことでダークサイド気味でしたが、
多くのクライマー諸兄からの御見舞いには本当に励まして頂き、救われました。
私は本当に素敵な仲間達に囲まれている…感謝してもしきれません。

6月から松葉杖を片手に職場復帰すると管理者2名退職する為、
そのキャッチアップ要員としてアサインされてしまい、
毎日毎日痛む足を引きずりながら、まるで知らない業務と役割に振り回されて残業ばかりの日々でした。
(骨の癒合も思うように進まなかったのは高稼働のせいでは・・・)
この数カ月が一番キツかったかも知れません。

10月から「落下NG」という条件付きでクライミング再開の許しを得られました。
自宅付近にオートビレイ機を備えたジムでホールドを触ったときはこの上なく嬉しい気持ちでした。
程なくリードクライミングも始めるようになり、ロープの楽しさを再認識出来ました。

12月からは岩場でのロープクライミングを再開することが出来ました。
アプローチが容易でビレイ地点が比較的平坦であるような岩場…ということで
聖人岩に通い始めました。久しぶりの石灰岩に翻弄されつつも、
「岩登り」が出来ることの幸せを噛み締めるばかりでした。

【来年に向けて】
まずは何よりも足をしっかり治すことが最優先になるかと。
お医者様の見立てでは2018年11月頃に抜釘手術が出来るそうなので、
これに間に合う…むしろ前倒しできるように生活を見直していきます。

仕事が一層ダークな予感がしてなりませんが、通勤経路上のジムに通うなど、
少しの時間でも練習して、これ以上劣化しないように努めていきたいところです。

週末は死守し、なるべく岩場でロープクライミングを積極的に~と考えていますが、
お医者様と相談しつつ、ジムボルダーへの復帰も視野に入れていきたいです。
仲間達とセッションすることを目標に、細々とやって参ります。

どうか皆様が来年も怪我なくクライミングを満喫できる一年となりますように。

2016年クライミング振り返りと2017年クライミングの目標設定

先ずは昨年、一緒にクライミングをして頂いた皆様に感謝。本当にありがとうございました。
引き続き、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

●2016年の振り返り
[ボルダリング]
・良かったところ
岩登りを始めるようになった頃に眺めていた「初段」グレードの課題をポツポツと登れるようになり、
憧れていた「段クライマー」の背中に追いつけたような気がする。
「レインマン」「眠った風」「サムライ返し」「エゴイスト」「ミジララテスタ」等の
個人的にカッコいいと思える課題を登れたのは嬉しかった。特に「レインマン」は最高だった。

・悪かったところ
自身の限界グレードである「二段」の課題の完登は二本で昨年と同じ結果となってしまった。
手をつけた初段以下の課題に手こずってしまったというのもあるが、
前日睡眠不足であったり、指皮がグズグズであったりとコンディショニング出来なかったのが大きな反省点。

[リード]
夏の小川山で少々エンジョイしましたっ…orz

●2017年の目標
[ボルダリング]
仕事がかなり忙しくなってしまい平日ジムの時間がなくなってしまいそう。
可動域や体幹等の自宅で出来るトレーニングをキッチリ継続して、クライミングのモチを下げないのが第一。
折角ジム以外でやれる部分に関して伸びしろがあると教えて頂いたので、追求していきたい。

とにかく高難度課題に積極的に取り組む。
例え登れなくとも二段以上をハッキリと意識して慣れていきたい。

岩場の前日は睡眠不足にならないようにちゃんと眠るように努める。手を抜きがちなので。
また怪我や故障をしないように。筋膜リリース等のケアをサボらず継続できる工夫を。

数値目標:二段3本。三段1本。

[リード]
陳腐化させないっ…orz

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