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これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

2015年02月11日(水) 二子山クライミング

親分達に同行させて頂き、二子山へ行きました。
前回のサイド&アンダー連打のイメージが色濃く、少々ビビり気味な心境でしたw

●同行メンバー
親分、師匠、イケダさん

師匠にクルマを出して頂き、スムーズに岩場に到着。
行き&帰りの運転もして下さり只ひたすらに感謝です。

今日は天気も良く風もわずかに吹いている程度でとても暖かく、
冷たすぎて指の感覚が無くなるようなことはなかった。

アップ1本登って、いざ。

「ノースマウンテン 5.12a」 ×××
1便目:4ピン目をニーバーでクリップするところまで繋がったが、そっからの
小さいコブ×2が上手くとれずにフォール。テンションかけまくりで6ピン目のレストポイントまで到着したけど、
そこからの右にまくムーブが全く出来ずにロワーダウン。ぐぬぬ。

2便目:5ピン目まで繋がったがヨレ落ち。テンションしまくりであったが、どーにかトップアウト。
6ピン目以降はとにかく力押しだが、こんなんで本当に繋がるのだろうか…

3便目:4ピン目をニーバーでクリップしてテンション。時間&ヨレの都合でトップアウトならず。

特に問題なのは、この後の小さいコブ×2の処理と、6ピン目レストポイント後の右に巻くムーブ。
ニーバーでクリップ後、ニーバーをそのままキョン気味にねじ込むと安定してコブを取れたような。
次回改めて確認しよう。

何ともやりがいのあるルートでございますな。まだまだ楽しめてしまいそうな予感orz

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2014年12月13日(日) 二子山クライミング

先週に引き続き、二子山へ連れて行って頂きました。

●同行メンバー
フタカミさん、ハシモト親分、細ピー

先週に比べるとクライマーの数がぐっと減っていた。寒波の影響なのだろうか。
しかし祠エリアについてみると、まぁ暖かいこと。
暖かい午前中のうちに先週の宿題である「ラッキーキャット」を何とかせねば。

[祠エリア]
「ラッキーキャット」
1便目は4ピン目上のアンダーの部分でフォール。その後、いいフットホールドに気がついて
アンダー部分を乗り越え、そのまま1テンでトップアウト。
勝負の2便目。アンダー部分で上記のフットホールドを探るが見失う。(←オィ)
苦し紛れに出た右手プッシュのおかげでなんとかアンダー部分を乗り越える。
も~あとは落ち着いて処理すれば大丈夫!
っと思いきや上部のレストポイントから出発するときに足を滑らせて、危なくフォールするところだった。。。
RPして降りてきたら、みんなの失笑にて祝福してもらいました。どうもスミマセンでした。無様。

終わってみれば細ピー、ムサシ、フタカミさんと三連続でRP。やったね。
特にフタカミさんの粘り強いトライは迫力があった。見習わねば。

その後はハシモト親分の主戦場である弓状エリアに移動。
オススメと教わった「ノースマウンテン」に取り付いてみたのだが・・・

[弓状エリア]
「ノースマウンテン」
サイド!アンダー!サイド!アンダー!う~ん、テンション下さい!!
なんという圧倒的無様。完全に踊らされてました。
しつこくテンションして探ってみたもののルート中盤あたりで敗退となりました。とほほ。
4ピン目のクリップにはニーバーが必要と教えていただき、何とかハマるポイントを探り当てる。

相変わらずあっとゆー間にヨレしまうんだな。
まだまだガンバりまっせ~

2014年12月06日(土) 二子山クライミング

急遽、親分の甲府幕岩に同行させて頂くようお願いした。
ご一緒させていただき、感謝です。
しかしこのところ雪が降ったようで林道の閉鎖が早まってしまい強制退場とのこと。
親分に調整していただき、二子山へ転進できることとなった。

ハシモト親分、マッシー、フタカミさん、フジイさん

ついに二子山かぁ・・・と気を引き締めて臨んだが、やっぱり甘くない。とゆーか厳しい。
この辛酸が自分を鍛えてくれるものと信じるっきゃないね。

[祠エリア]
「孫悟飯」
マスターでレッツゴー。最初のクリップが少し危なっかしかった。
んで中盤のコルネを上手くかわせず、ハァハァゼェゼェと息を切らして
「もうダメだ!」「まだやれる!!」と忙しく脳内会議をする始末。無様。
ハシモト親分の助言がなければ登れませんでした。いきなりパンプしてしまったぜよ。

「ラッキーキャット」
下部のコルネ処理に手こずり思い切り弄ばれ、前腕を吸い尽くされる。
ピンチ持ちでどーこー出来るもんじゃーございませんのね。
スラブ面に出たら、縦ホールドが針地獄のように細かく走っていた。
こんな形状、今まで見たことないっす。
4便出したが結局2テン止まり。フィジカル、メンタルをボコボコにされた。
|memo|
アンダー取りと、その後のスラブ面に乗っ越すところが未解決。
アンダー下は右手サイド、左手サイドカチでキョン気味に白い玉状を右手で掴みサイド持ちで
アンダーにガストンで入れる。入れるけどそっから先がよくわからん。
スラブ面の乗っ越しも強引すぎるんで、もう少しホールドを探してみましょうかね。

当初は日が当たってポカポカだったが、翳ってきたかと思いきや、雪がチラつく急変っぷり。
その後も日が当たらず極寒クライミング。指先の感覚がなくなってしまった。

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