FC2ブログ

これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

2018年04月18日(水) 龍洞クライミング

昨日は結局ジムでみっちりとシゴかれ迎えた最終日。
当然カラダはボロボロでモリモトさんは毎日ボルタレン貼りまくり。
もうバケーション要素はなく、完全に強化合宿in台湾…最後まで出し切ろう!

●同行メンバー
モリモトさん

ジンルー先生ご案内のもと、強化合宿の締めくくりとなるエリアに入場。
しかしまぁ、岩の隙間からユリの花が咲いていて平和な景色だというのに…

「54.High Class Quickdraw 5.10d」 ◎
30メートルスケールの高度に加えて上部は見事な逆階段状。
ステミングやレイバックなどを駆使してハングを超える面白いルート。

「65.New Ferrari 5.11c」 ◎
これはジャスト11cだよ~オンサイト!とジンルー先生の御言葉。
まさか最終日にそんなご要望とは…でもトライするからには狙いたい。

出だしのハング越えがちょっと難しかったが無事突破。
ホールドを探りつつ、ムーブを考えつつパンプと格闘。
たまたま手を出した先が持てるホールドだったりと、
ラッキーにも助けられてオンサイト成功となりまして。
しっかし、猛烈にパンプした…

「61.Big Rock Falling 5.12a」 ×
こちらも折角なら…と目論見も虚しく核心手前?でフォール。
上部カンテ処理が非常にバランシーで難しく、フォールを繰り返す始末。
結局解決できなかったなぁ…無念。

「64.Motorcycle 5.12c」 ×
これはちょうどムサシ向きのボルダリーなルートだよ~とジンルー先生。
トライしてみると、これまでの12aとは異なりハードなムーブを強いられる。
堪らずテンションを繰り返してどーにかトップアウト。
急に日本のルートを思い出したが、よく聞いてみると12cだって…

最終日はたった4トライしか出来なかったが、この上なく仕上がったので文句なし。
怪我なくクライミング合宿in台湾を乗り越えることが出来た。
面倒を見てくれたモリモトさん、チワさん、ジンルー先生&台湾クライマーの皆様には感謝しかない!!

◆本日の一枚◆台湾クライマーの皆様。底抜けに良い人たち!!
20180418龍洞

スポンサーサイト



2018年04月16日(月) 龍洞クライミング

朝起きてみると案の定体中がバキバキのバキ。
こんなにもボロボロになるとは…
今日は流石にユル目で行こうと即座に合意したのでした。

●同行メンバー
モリモトさん

朝はコンビニ(ファミマとセブンが近くにありました)で済ませて
ユルユルと出発。薄っすらと曇っており涼しく登れそう。
チワさん御友人のサクラコさんにも御挨拶。

「430.Golden Gate Slab 5.8」 ◎
ちょっとスパイシーなボルト間隔だが、終始ガバガバのスラブなので問題なし。
これこそがクライミングバケーションだよね。

「436.Virtues on a Street Sign 5.9」 ◎
終始ガバガバだが、立体的なルートで面白い感じ。

「371.Fingercrack 5.11c」 ◎
こちらは指チックなホールド中心で構成されていそうなルートで、中間部の小ハングパートがキツそうな印象。
ハングはレイバックでかわしつつ大テラスへ。ここでしっかりレストして上部のホールドにアタリを付ける。
上部は心配したほど難しいところはなかったがパンプと格闘しつつ。ごり押しのオンサイトでした。
オンサイトグレード…更新…!

「425.Sky Ladder 5.10b」 ◎〇〇
このグレードの最高の一本らしく、幾つかのルーフ越えを持つロングルート。
でもグレードの通り、ほぼガバばかりで気持ちよくクライミングをエンジョイ。
終了点では花が咲いていたりして何とも朗らかな気持ちに。
ただ、回収のためのロープを引っこ抜いてしまったため、三回登ることに。

「550.Oh! 5.8」 ◎
ダウンとして。ガバガバのロングルートをエンジョイして終了。

サクラコさん軍団と夕飯をご一緒させてもらうべくキールン市街へ。
運転がひどく心配だったけどモリモトさんのナビゲーションのおかげで無事完遂。
明日はジンルー先生がわざわざ休暇を取って下さったとのこと…これは…合宿の予感!

◆本日の一枚◆クライミングバケーションを満喫するモリモトさん。
20180416龍洞

2018年04月15日(日) 龍洞クライミング

会社に勤めて10年が経ち、5営業日の功労休暇が与えられた。
猛烈に仕事をしているフリをして休暇をもぎ取ることに成功し、
憧れのクライミングバケーションin海外へと旅立つ…旅立つ!

●同行メンバー
モリモトさん

とはいえ使用可能な言語が日本語オンリーの私はクソの役にも立たないお荷物状態でして、
モリモトさん、そして台湾通のチワさんに100%ぶら下がるだけ…申し訳ございませんorz
そんなこんなで無事?に入国を果たし、左ハンドル&右車線走行をドキドキしながらこなしてお宿にチェックイン。
チワさんに紹介頂いたジンルーさんの経営するゲストハウスは超快適。
翌日は朝から雨だが登れるエリアを案内してくれるということで、いざ鎌倉。

「367.Fucking Fall 5.11a」 △〇
今回の台湾クライミングバケーションでお世話になるジンルーさんにご挨拶。
アプローチ中も風&雨で「おぃおぃ、これはムリじゃなかろうかね」とか思いつつも
岩場に辿り着くと全く濡れていないではないか…どーゆーこっちゃ。
海沿いの岩場で高波がダッパンダッパン打ち付ける船越シチュの中、トライ開始でございます。

ちょっとホールド間隔が遠いような気もするが終始良いホールドが連続する。
慎重に登って無事にオンサイト…のはずが、核心パートを左に巻いてしまったよ~とのことだったので
もう一回登ってRPとなりまして。順調な滑り出しかな。

「369.Big Drum 5.11b」 ×〇
出だしがちょっと緊張だが先ほどと似た内容で、途中の大テラスで完全レスト出来るルート。
これこそオンサイト…と思ったがムーブをしくってフォール。ださし。
もう一回登ってRPとなりまして。

「371.Fingercrack 5.11c」 ◎
こちらは指チックなホールド中心で構成されていそうなルートで、中間部の小ハングパートがキツそうな印象。
ハングはレイバックでかわしつつ大テラスへ。ここでしっかりレストして上部のホールドにアタリを付ける。
上部は心配したほど難しいところはなかったがパンプと格闘しつつ。ごり押しのオンサイトでした。
オンサイトグレード…更新…!

「549.Oh No! 5.11c」 ×
快適な下部をこなして上部フェース…って全然ホールドがない!
急に小川山のスラブチックなルートになってしまった…耐え切れずフォールでした。

「545.Meditation 5.12b」 ×〇
「イーズィートゥエルブ」というジンルー先生の御言葉を頼りにトライ開始。
ルーフ越えの紐付きボルダーといった印象のルート。案の定ルーフ越えに失敗してフォール。
先生からヒールフックするポイントを教えて頂き2トライ目で突破。
確かにオンサイトは厳しいと思うが、にしたってグレードががが。

「547.ReinCarnation 5.11c」 ◎
「こちらもイーズィー」というジンルー先生の御言葉を頼りにトライ開始。
こちらもルーフ越えというルックスだが、大きなホールドが都合よく繋がっているように見える…
オブザベがあたって気持ちよくオンサイト。やったぜ。

初日からジンルー先生の猛特訓をこなしてヘロヘロ。
キールン?のナイトマーケットを案内してくれ、出してもらった食事の美味しいのなんの。
これで明日もモリモリ登れるぞ…!

◆本日の一枚◆模範演技を披露してくれるジンルー先生。つおい。
20180415龍洞

このカテゴリーに該当する記事はありません。