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これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

2019年06月22日(土) 障子岩クライミング

残念な天気予報ではあるものの、突撃したい気持ちを抑えきれず。
頼もしい仲間達に囲まれて、いざ障子岩。

●同行メンバー
ハマノさん、サトウさん、オリガさん

「熱中症 5.9」 〇
アプローチをこなすとアキタさん御夫妻が先着していらっしゃった…流石ですw
乾いていそうな中断の左端でアップしようとトライしてみると、
上部がわからず何もないところを叩いてフォール…無様すぎるだろ。
でもこれ、なかなか面白いルートすね。乗越して追われるし気持ち良い。
ルート近くでアシナガバチが営巣していたので、ヌンチャクでひっぱたいて駆除。

「ロリータ桃子 5.11a」 ×
鼻息を荒くして取り付いてみたものの、1ピン目で早々にテンション。
2ピン目までは見当がついたけど、両手ピンチからイマイチな体勢で右上に飛び出せず…
モジモジしているうちに雨が強くなってきたので終了。

雨に降られながら昼前敗退でございました。
不完全燃焼だったので、そのまま皆で西国分寺へ赴き無事に仕上げ。
こりゃ暫くはジムトレに集中すべきかね~とほほ。

◆本日の一枚◆雨降りの障子岩。でも、岩はあんまり濡れていないような…
20190622障子岩

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2019年06月16日(日) 障子岩クライミング

終日土砂降りの雨で迎えた日曜日の朝は恨めしいほどの快晴。
せめて岩場に行って敗退しないと後悔するやつだ…

●同行メンバー
ハマノさん、タニエルさん、フルカワさん、スズキさん

河又に到着したところでタニエルさんから、先行クライマー曰く全面真っ黒という情報を連携頂く。
どうしようね~と話し合いをしたところ、障子岩の最上段エリアはどうだろうか?
という提案が採用され、久しぶりの障子岩になりましたが果たして。

「チーム・レットボルト 5.9」 ◎
最上段エリアは一部濡れているものの、ほとんど問題のない状態だった。
灼熱地獄を懸念していたが、どーゆー訳だか終日日陰で気持ち良い感じ。
素敵なロケーションを堪能しつつ、ウォーミングアップでした。

「虹の戦士 5.12a」 〇
これはオンサイトあり得るんじゃなかろうか…という汚い心で離陸。
案の定、核心ムーブでモジモジしてあっけなくフォールでした。
一同、総攻めを繰り出し核心パートのデッドポイントを練習。
丁寧に足位置を決めてやると、気持ちよくムーブが決まってRPでした。
いわゆるリーチものに該当してしまうけど、何でも楽しいものですね。

「スーパーコンダクター 5.11b」 ◎
スズキさんの流麗なオンサイトを目の当たりにして一同発奮。
短いものの、見た目よりも傾斜していてパンプしきる前に抜けられるか…
上部でパンプしてしまい、イチかバチか手を出したホールドが保持できて、
そのまま押し切ってFL。河又のスネークジュニアに似た印象の素直な好ルートかと。

「デザートストーム 5.11d」 ×
いやいやコレはとんでもないルート…出だしから指にくるカチ。
中間部のポケットはガストン方向に指2本しか掛からない。
ヒールからのアンダーは凄く高いところにあって、そこから疲れるデッド連発。
ゴール直下もスローパーで終了点クリップが怖い。ボコボコにやられました。

終わってみれば、土砂降りの雨あがりが嘘のように終日楽しんでしまった。
林の中はとても涼しく快適そのもの。憧れのルートも拝見してモチベ急上昇。
梅雨の最中だってゆーのに…あぁ悩ましい。

※ご注意※
「スーパーコンダクター」「ジョンガーバー」のルート中に蜂が営巣してます。
どちらも思いきりルート上なので、要注意かと思います。
特に「ジョンガーバー」は蜂が攻撃してきた為、クライミングを中止しました。

◆本日の一枚◆相変わらず素敵なロケーションなのです。
20190616障子岩

2018年02月24日(土) 障子岩クライミング

本日はミヤザキさん御案内のもと、
かつて「東京のビュークス」として紹介されたという障子岩へ。
初めての岩場は新鮮でウキウキっすわ。

●同行メンバー
ミヤザキさん、モリモトさん、ハマノさん

朝7時に西国分寺駅にてピックアップして頂き一路秋川方面へ。
心配していた駐車スペースもわかりやすく、スムーズなピットインでした。
ちょっぴり急?なアプローチをのんびり超えると、想像よりもずっとカッコイイ岩が。

「TNT 5.10a」 ◎
オンサイトで臨むモリモトさんが惜しくもワンテンしていたので気を引き締めて。
朝の一本目ということもあってか、動きが渋くてイマイチ足が信用ならない感じで力んでしまう。
じっくりとホールドを味わい抜いてトップアウトしたものの、すっかりくたびれてしまった。
これが10aとは、さすが奥多摩の岩場は格が違った。

「ぺっぺっぺっの羽田さん 5.10a」 ◎
岩の脇から上がって、南東面の「1階部分」にアプローチ。
ロープorワイヤーでフィックスが張られており、これに確保しつつ移動するんだけど
これを「ヴィアフェラータ」って言うんだそうな。
ミヤザキさんは何でも知ってるんだなぁ。
しかし何という日当たりの良さ…ポカポカ陽気で眠くなる勢いでした。
あ、ルートは超快適。これからのアップはこれだね。

「ジョン・ガーバー 5.11a」 ×〇〇
核心は一目瞭然で、これはモノにしたいという邪心剥き出しで離陸。
2ピン目のクリップ後に放った右手が捉えたのはガバではなくスローパー。
「このルックスでガバじゃないのかよ…」次に狙うホールドの遠さに絶望してテンション。

しかしこのスローパー、実はちょっと奥に良いカチがありまして。
ぐぇぇ…すぐに出した2便目で登りました…無念orz

モリモトさんが登るので、ヌンチャク掛けでもう一回登りましたが問題なく。
くそー、これはきっちり1便で登りたかったヤツだ。

「体型だけでイレブン 5.10c」 ◎
皆様のムーブをパクりまくって離陸。
ん~こちらもなかなか快適で登りがいのある感じ。
ポケットとかアンダーとかあって面白かった。

「熊猫 5.10c」 ◎
被った凹角に引かれたルートなんだが、顕著はホールドは下部のガバぐらいしかないような…
トライしてみたら本当にその通りで小さいカチを握り倒して「どうしよう!どうしよう!」
とオタオタしていたら良い足が見えたもんだから、これを頼りにステミング。
どーにか凹角を突破してそのままトップアウト。もうクタクタ。

モリモトさんが見事「ジョン・ガーバー」をオンサイトして歓喜大爆発。
いや~本当にナイスなクライミングでございました!
こんな素敵な岩場だったなんて…いろいろ登ってみたいなぁ。

◆本日の一枚◆東京のビュークスを満喫するミヤザキさん。御案内ありがとうございました!
20180224障子岩

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