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これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

2018年10月22日(月)小川山クライミング

仕事をサボッてタニエルさん&フルカワさんペアーに合流させて頂くことに。
久しぶりに一緒にクライミングできるとあって物凄く楽しみ…
天気も良さそうだし、これは最高の花崗岩クライミングの予感!

●同行メンバー
タニエルさん、フルカワさん

調布IC近くにakippaで駐車場を手配してピックアップして頂き、フルカワさんの新車(!)で一路小川山へ。
長坂ICで降りて皆が大好きなパン屋さんに寄り道して廻り目平へ。
月曜日なのに半分くらい埋まっていたな。

「エンドルフィン 5.13a」 ×××〇
とりあえず「そらまめハング」でアップしたがTシャツでは結構寒かった。
ひとまずヌンチャクセットしつつ感触を確かめたが、夏とは比べ物にならないぐらいバリバリ。

2トライ目では初めてワンテンでトップアウトに成功して急に現実味を帯びてきた…!
ポケットは奥よりも、かかりの良いフチを保持することを選択。
左足はべしゃっと踏みつぶす感じで、右足は気持ちアウトサイドにすると出やすくなった。

4トライ目ではキッチリと足をセットして飛び出したところ、右手がフチを捉えた。
そのまま左手をズラして左足上げ→左手カチでリップ~だがちょっと届かない…
右手の保持感が凄かったので、いったんカチに戻してみてもいけそうだったので、
もう一回リップに手を伸ばしてキャッチ成功wブサイクだったけど、登れました。。。

とりあえず初めての13aを登って感無量。お付き合い頂いた皆にはとにかく感謝なのです。。。
「シナプス」で飛びまくるタニエルさんとフルカワさんをビレイしつつ感傷に浸っておりました♪

◆本日の一枚◆「シナプス」でアメリカンクラッカー状態になる二人。
20181022小川山

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2018年07月27日(金) 小川山クライミング

どうにもエンドルフィンが気になりまして…
なんとな~く年休を持て余しぎみ?
と思われる兄貴に連絡を致しまして。

●同行メンバー
はるたろさん

朝目覚めて、時計に表示されている時間を確認。
後に絶望………
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
…現地集合とさせて頂きました。本当に申し訳ない………

「エンドルフィン 5.13a」 ××××
ソラマメハングでアップしてトライ開始。
やれどもやれどもリップ取りのムーブを起こせない…何故なんだ。
もしかして、今まで感じていた手応えってやつは、
勘違いだった可能性が…?!

もういい加減、登れるだろう!
なんて思っていた自分をぶん殴ってやりたいぜ。
出直して参ります。

なるたろさんは隣の「シナプス」が好感触。
ホールドを捉えれば、すぐにでも登れそうな感じ。
しかし今日は兄貴の懐の深さに甘えぬいた1日だったな…
いやホントごめんなさい。

2018年07月01日(日) 小川山クライミング

打ちのめされたものの、結構良い感触だったエンドルフィン。
これはもしかして狙えてしまうのではなかろうか。
そんな下心を剥き出しにして小川山へ向かうのでありました。

●同行メンバー
マスダさん、サトルさん、オイケンさん

朝6時30分に明大前駅にてピックアップして頂き、小川山へヨーソロー。
屋根岩へ向かう途中の石の魂でアイちゃん御一行に遭遇。
暖かい御言葉を賜り恐悦至極…これは今日登りた過ぎるやつぅ~!

「エンドルフィン 5.13a」 ××××
トライを繰り返す度に精度は高まっているように感じるんだが、
結局最後のリップ取りで右手がガマン出来ずにすっぽ抜けてしまう…
やはり良いところをピンポイントで捉えてないのか、
単純に保持力が足りていないだけなのか…
最終トライで繰り出したリップ取りは空しく空を切って終了…無念。

後ろ髪を引かれつつ、クタクタになって下山。登れそうな気がするのに…
取りあえずフリクションのせいにして退散退散。

◆本日の一枚◆クライマーは常に岩と共にある…そう、その生活までも。
20180701小川山

2018年06月17日(日) 小川山クライミング

有笠山でトライしたルートに静かなる闘志をメラリと燃やしていたが、
少々シーズンを外れつつあるようで…ぐぬぬ。
そんなときに、小川山へのお誘いを頂く。小川山…小川山っ!!

●同行メンバー
マスダさん、サトルさん、オイケンさん、イシダさん

朝6時30分に明大前駅にてピックアップして頂き、小川山へヨーソロー。
即座に高速道路へログインし、そのまま快調に突っ走って頂きまして。
骨折以降初となる小川山の空気ときたら、この上なく気持ちよくてクライマーで良かった~
と心の底から思うのでありました。

「シナプス 5.12b」 ×××〇
皆さんが狙っている「エンドルフィン」の隣にあるランジ一発のルート。
これはフラッシュを狙いたいところ…でもやっぱり甘くないのよね。
ガバを外してフォールを3回繰り返す始末。なんか微妙な空気になってきちゃった…
見かねたオイケンさんから足位置を教えて頂いたところ、ランジがパコンと決まってRP。
とほほ。

「エンドルフィン 5.13a」 ××××
まずはオイケンさんのトライをガン見。3ピン目クリップからの、
体を横にしながらの微妙な足さばきからのデッドポイントが核心のようで。
リップ取ってからはイージーなので、そこをなんとかすれば…!

ムーブ&ホールドを確認して迎えた3トライ目では、
核心のデッドポイントをこなしてイケるか~と思ったところでスッポ抜け。
これは何とも情けない…ダメ押しの4トライ目はお話にもならず敗退でした。
|memo|
右手ガストン→右足ヒールでそのまま伸び上がれば左手ガバ取りできる。
左足だけ外に出して3ピン目クリップし、右手はガストンじゃなくてアンダーで持ち直すのがポイント。
デッドポイントは飛び出すときに右ひざを内側に入れるように伸び上がり、最後まで切らない意識で。

夕方ごろまでたっぷり遊んで下山。爽やかな小川山で一日過ごして幸せそのもの。
いや~…やっぱり小川山は最高だな。
花崗岩に削られた手を眺めながらニヤニヤする私は控えめに言って変態だろう。

◆本日の一枚◆「働け~」の核心手前でレストするマスダさん。休日出勤ご苦労様です。
20180617小川山

2016年11月20日(日) 小川山ボルダリング

気が付けば午前4時。やってしまった…結局一睡も出来ず。
最近、岩登り前夜のコンディショニングというか、過ごし方が上手くいかん。
今更どーしよーもないので、とりあえず出発。

●同行メンバー
フタカミさん、シモジマさん、フルカワさん

フタカミ邸にて合流しピックアップ地点の府中本町駅へ。
明らかに注意力が散漫であることを自覚できてしまう状況…
状況を説明して運転を免除して頂くことに…役に立たず申し訳ありませんorz

「涙岩 黒本の33番 1級」 〇
前日が雨だったこともあり、乾いていそうなエリアな犬岩周辺でアップ。
しっかし何ともボーっとしてくる…ボンヤリとアップしているとピンク軍団参上。
ホワイトティアーズの再登に3トライかかった後、こちらの課題でセッションして頂くことに。

離陸体勢が文字通り「命」みたいな格好になるこの課題。
まず離陸になれんがな。一体なんなんだコレは…しかしピンク妻がフワリと離陸に成功。
コツを根掘り葉掘り聞き出して、どーにか離陸できるように。
どうやら胸をグッと出して岩に張り付くイメージがコツだったようだ。

左足もノールックでセットしていざ発射!ガバリップを捉えて「よっしゃ~」
と思いきや。ドンっと何かにぶつかった感覚。後ろの気に思いっきりぶつかってますがな。
一同爆笑。これはこれでオイシイか。続くピンク神、ピンク妻もガバリップ取り→木に衝突を繰り返す。
一同爆笑。ボクの気持ちを分かってもらえて何より。その後みんなで完登してめでたし。
(INOさんだけは木にぶつからずに登ったんだよな…なんかこう、空気読んで欲しいわぁ…)

「忘却の河 二段」 ×
虹の入江を無事に登り、万全の体勢となったフルカワさんとエール交換して石楠花エリアへ。
流石にこの指皮&体調でミダラは自殺行為…ちょっとでも可能性のありそうな課題に取り組むことに。

お昼寝を挟み、14時30分ごろからトライ開始。2級のマントルは問題ないことを確認。
しかし下のトラバース部分がやたらとスベスベに感じる…こんなモンだっけ?
そして何より春に完成させておいたクロスムーブのフラッキングがまるで出来ない…

苦し紛れに完全足ブラになるムーブを試してみると、こっちが出来るようになってたw
兎に角ムーブが定まったところで繋げトライを始められる体勢になった。
しかしこの状態になるのに時間がかかり過ぎたのか…
核心を超えたガバ取りで指が入りきらずフォールが本日の最高到達点でした。
しかしようやくこの課題も見えてきた感じがする。
|memo|
左手アンダーからの飛ばし後は、右足ヒールを少し寄せてから足ブラ体勢を作ること。
左足をなるべく奥に張っておくと足ブラの成功率が上がる気がする。

フタカミさん、シモジマさんもバカスカ登りまくって調子良さそう。
フルカワさんも穴社長がホントあと一息という状態。
「もう一回!もう一回!!」を合言葉に小川山を後にしましたとさ。

◆本日の一枚◆例の1級のリップと止めるピンク妻。楽しいセッションでしたw
20161120小川山

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