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これだからクライマーは…

すいません、グータッチしてもらっていいですか?

2019年05月02日(水) カサメリ沢クライミング

世間は10連休のGWだが、ちょいちょい仕事を差し込まれてゾンビマインド。
そんな腐乱死体のような私に救いの瑞牆1泊2日ツアーに招いてくださった…!

●同行メンバー
はるたろさん、フルカワさん

「ネコの手 5.10b」 ◎
ほぼ渋滞もなくスムーズに瑞牆入りしてテント設営しつつフルカワさんと現地合流。
やはり前日までの雨を考慮してなのか、クライマーは疎らな様子。
そしてこちらはアップに最適なルートではなかろうかね。気分ヨシ。

「ワニワニワニ 5.11b」 〇
久しぶりの花崗岩クライミングにウキウキしながらトライ。
上部のムーブに詰まってしまってフォール。皆のトライを参考にして、次のトライでRPでした。
短いながらもテクニカルで面白いルートじゃった…!

「ギャラクシィ 5.12b」 ×
偶然居合わせたツダさんのトライに便乗。
のっけから細かい足で立ち上がり、縦ホールド中心の正統派?花崗岩クライミング。
難しい&恐怖心で各駅停車でハングドックしまくるものの、
結局最終パートのムーブは解決できず無事敗退でございました。
こーゆー課題がきっとクライミングのレベルを引き上げてくれるんだろうな~

「ぞうりむし 5.11a」 〇
手のかかりは良いホールドばかりだけど、とにかくパワフルなルート。
なかなかに疲れていたけど、もう二度とやりたくない一心で強引にFL。
モチベの出どころはともかく、なんとか登れてよかったw

フルカワさんが岩場に靴を忘れるハプニングがあったものの、
久しぶりにふじもとで焼肉を頬張り風呂&ナナーズをキメて
はるたろさん自慢の巨大テントでちょこっと晩酌でした。

◆本日の一枚◆フルカワさん、ワニワニワニの核心攻略中。
20190502瑞牆

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2015年07月26日(日) カサメリ沢クライミング

心配していた天気も問題なくなり、カサメリ沢に向かって一直線。
狙うは勿論NDD。夏の間にムーブを固めてしまいたいところだが果たして。

●同行メンバー
スズメちゃん

6時国分寺駅にてピックアップ。ちょっぴり渋滞したものの、9時頃にはカサメリ沢の駐車場。
んが。本日は大盛況なのか、脇道に駐車しているクルマがちらほら。スペースを見つけて早々に駐車。
(スズメバチが出現しよった。怖いのぅ。)

「青龍 5.10b」 ○
コセロックにてお久しぶりの皆様にご挨拶しつつウォーミングアップ開始。
各ラインには既にトライしているクライマーに溢れており、ちょうど空いていたがこのルート。

お隣の「白虎」同様、下から上までレイバックな感じのルート。
モジモジしているうちにパンプしてきて、アップのはずが鬼の形相でトライしていたのはナイショ。
(3ピン目をスルーしてしまいまして・・・大変失礼しましたorz)

「猿の巣 5.11a」 ×○
NDDの取り付きに行くと大盛況。既に6名の方々が順番を入れておられるとのこと。
まだまだ探り便の自分は時間が掛かってしまうのでトライは自粛。また空いている時にやろう。
スズメちゃんと協議した結果、「三ツ星エリア」っつところに移動して、まずはこのルート。

顕著なフレークに沿って登っていくスッキリとしたルート。
オンサイトなるかと思いきや、隣のルートのホールドと勘違いしてしまいルートをはずれてしまった。
修正を試みるもパンプしてしまいフォール。ださいぜ。

スズメちゃんの軽やかなフラッシュトライを歯軋りしながら見上げ、続く2便目でRP。とほほ。

「ゆびきりげんまん 5.11b」 ×○
出だしがちょっと気持ち悪いが中間部はガバカチを繋いでトラバースしていくルート。
様々なホールド&ムーブが登場し、スラブ面への乗っ越し部分もテクニカルで面白いルート。

あわよくばフラッシュを企む1便目は5ピン目くらいでテンション。ちぇ~。
前半のガバカチパートをイケイケで行っちゃうとパンプしちゃうのね。上手いことレストしつつ登らなければ。

続く2便目。スラブ面乗っ越し手前でレストポイントとしていたガバホールドをスルーしてしまい、
パンプしたまんまスラブ面に突っ込むハメに。(何やってんだw)
もはや「もう一回やり直すのはイヤじゃ~」の一心。
握りこみすぎて開かなくなった手で次のホールドを取り、何とか次のレストポイントに到着。

足が痺れるまでたっぷりレストしてスラブ面へ。急に小さくなるカチを恨めしく睨みつけながら手を出していく。
手を出してはレスト。手を出してはレストを繰り返してどーにか終了点にクリップ。

パンプしてもうダメだ~と思っていた状態からもまだ手を出すことが出来た。
今までは諦めるのが早すぎたのかも知れない。そしてレストは超重要技術ってコトがわかった。

スズメちゃんも3便目でRP。「全然パンプしなかったよ~」とニコニコ顔で降りてきた。
パンプしない・・・だと・・・???
一体どう登ったらそうなるのか・・・クライミングの謎が深まった瞬間である。

「トータルリコール 5.10b」 ○
ダウンで。下部は非常に快適で階段を登るように中間部まで到着。
一箇所だけ急にチビカチが出てきてビックリしたが、粘りに粘って左のガバ取りに成功して完登。
次回からアップはこのルートにしようw

目当てのルートをトライ出来ず少し残念ではあったが、
色んなルートにトライして経験値を稼ぐのも面白い。
(いやもう、登れれば何だって楽しいんですけどねw)

◆本日の一枚◆軍艦岩に鎮座まします「ブラッド・ライン」。ちょうカッコイイぜ~。
20150726瑞牆

2015年07月12日(日) カサメリ沢クライミング

江戸川橋で久しぶりに再開したガミケンさんにロープのお誘いを頂戴仕り。
外でロープを結ぶのはたぶん半年ぶり・・・色々と不安なのでジムリードで色々と確認。
兎にも角にも久しぶりのリードクライミングと相成りまして候。

●同行メンバー
ガミケンさん、スズメちゃん、ミヤサカさん

5時50分国分寺駅にて皆様をピックアップして瑞牆入り。初カサメリ沢でございます。
ダート道が不安だったが、何とか駐車スペースまで辿り付くものの満車・・・
上の駐車スペースに向かう坂道でスタックしてしまったため、すこし降りた脇道に駐車。
(悪天候が続いたときとか、厳しいのかも知れないなぁ・・・)

「白虎 5.10c」 ×○
ガミケンさんがアップ用に愛用しているというこのルートにご案内して頂き、
スズメちゃんと自分でトライしてみることに。
顕著なフレークが下から上まで続いているように見えるが、下部がちょいと悪いのね。
2ピン目でモジモジしていると足をすべらせてマジ落ちですよ。
トップアウトしておき、続く2便目でRP。やれやれ。
スズメちゃん、ミヤサカさんも手こずるこのルート。これがカサメリ沢・・・恐ろしや。

「ナイト・デイジィ・ダンス 5.12c」 ×××
ミヤサカさんの気迫に触発されたか、意を決してトライしてみることに。
既にイマオ夫妻が流麗なクライミングを展開しており、これを鑑賞させてもらいつつトライ開始でございます。

下部は気持ちいいガバの連続。第一核心とされるトラバースからハード&テクニカルな動きを要求される。
結構なカチホールドに指皮を削られまくりの落とされまくり。一便目はここを超えることが出来ず敗退。

続く二便目。一便目の反省&イマオさんのアドバイスを参考にしてムーブを変えてみるとトラバースを突破。
しかしここからも(が?)ハードであったのであります。ポケットが持てないのでアンダーカチから
三角ホールドへデッド。無理矢理クリップをして最終パートへ突入でございます。
連続するカチホールドとの真っ向勝負。幾度となくチャレンジするものの、
全然カチを保持することが出来ずに敗退。指痛い。

泣きの三便目。何回か落ちてトラバースを突破するものの、次のクリップをする余力もなく敗退・・・
(チエさん、ビレイありがとうございました!)

気持ちいいくらいメタクソにやられました。しかしトライしていて凄く楽しい。
これはいい目標が出来たゾ。イマオさんチエさん、沢山のアドバイスありがとうございました!

ミヤサカさんもトラバースパートを解決して残すは最終パート。
ヨレてなければサクっと攻略してしまいそうですね~流石の強さっす><
|memo|
第一核心はアンダーから奥のカチを取り、足は棚状の下の水平フットホールドにすると体が落ちて安定する。
右手寄せはカチのすぐ隣がカチっぽく持てるのでここを保持。
左手ガストンの後、右手の親指だけを動かして左手で持っていたカチを押さえる。
左足を広げて左手フレーク取り→足クロスで安定してガバアンダー取り。

左手ポケットで体を引き上げられず、右手アンダーで左手デッドで三角ホールドを取っているが、
ムダに強度が高くなってしまっているので、足を探してみること。(アンダーにトーフック出来そう?)

三角ホールド後は右手で三角ホールド奥に二つ空いているポケットの上部に俵持ちでガストン方向に持ち、
親指を下のポケットに入れるとピンチ持ちすることができる。

ガミケンさんスズメちゃん組がやっていたオスティカ・アンティカの下部の回収でダウンして終了。
も~腕パンパンのスッカラカンでポンコツになるまで登り倒しました。
境川PAに立ち寄り、ガミケンさん指南のもと渋滞回避ルートにて帰路。
ガミケンさんミヤサカさん、帰りの運転ありがとうございました。
車内は皆様の楽しいトークで終始笑いまくり。何とも楽しい一日でございました。

◆本日の一枚◆NDD上部を探るミヤサカさん。お付き合い頂き感謝です!
20150712瑞牆

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